春~初夏は輝く緑
葉にクリーム色やピンク色の斑が入る美葉品種
ハーレークイーンは、葉にクリーム色やピンク色の斑が入る小型品種。葉色に黄色や白やピンクの色が混ざり合い、大変美しいです。新芽が赤くなりますが、その後は白い葉が出て、全体的に白く見えて、花が咲いているように見えます。夏も葉色はほとんどあせずきれいで、秋にはピンクがかって鮮やかな紅葉を見せます。晩秋になり、寒くなってくるとピンク色になります。1年を通して様々な葉色が楽しめます。一般的にピラカンサと言えば、カラフルな実をつけることで有名ですが、本種は実をつけるタイプではありません。その分、葉色の美しさに特化したかのような、魅力的なカラーリーフが楽しめます。しかもトゲが少ないので扱いやすいです。針状のトゲがありますので防犯や猫除けになります。実をつけないので剪定時期が自由で、好きな樹形や大きさに仕立てられます。性質はとても丈夫で、多くの場所に適応でき、病害虫も少なく育てやすいです。別名:ピラカンサス、はーれーくいーん「ピラカンサ」は、たくさん実をつけるのが特徴で、庭木としてだけではなく、刈り込んで生垣やトピアリーにしたり、もちろん鉢植えにも向きます。橙色の大実品種のピラカンサス。実だけ見るとパッと見、ナンテンに似ていますが、ナンテンのように紅葉はしません。かわいらしい実をつけるので、お庭やベランダにあると、とってもオシャレです。