輝くような白いコンペイトウのような蕾が開くと白い花。
カルミアはコンペイトウのような美しい蕾がかわいい木です。スチールウッドは白のコンペイトウのような蕾で、つぼみが開くと白の皿型の花を咲かせます。蕾からかわいいので、開花までと1か月くらい楽しめます。
日本の気候によく合い、比較的半日陰な場所や庭木の下草に重宝します。和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。
「カルミア」はアメリカシャクナゲとも呼ばれており、シャクナゲと栽培方法が同じです。寒さと夏の乾燥に弱いので
注意が必要。花はおいしそうなのですが、触るとネバネバします。シャクナゲの花もネバネバしますよね。英語圏の地域ではマウンテン・ローレルとも言われます。
金平糖のような可愛らしい蕾も素敵ですが、花が開くと皿状になりまた違った雰囲気を楽しめるのも良いです。