{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)

淡いピンクの可愛らしい小花。矮性品種

赤花アセビ 【スプリングベル】 4.5号鉢植え

商品番号 niwa_asebi008
価格 ¥ 1,599 税込
73 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
在庫数 8
に小梱包・通常梱包・大梱包(宅配業者指定不可)でお届けします。
東京都



Pieris japonica

赤花アセビ|プリングベル 鉢植え


コンパクトに収まる淡いピンクのアセビ

アセビ「スプリングベル」は、リュウキュウアセビとアセビの交配種で、大きくボリュームがある淡いピンクの花をたくさん咲かせます。他のアセビに比べやや繊細な性質ですので、寒風の当たる場所は避け、直射日光の当たらない半日陰で管理してください。耐陰性はあるのでシェードガーデンにおススメ。春先の若葉が美しく、春にすずらんのような可憐な花を房状に咲かせます。10月の時点では蕾の状態で入荷してきました。これから春になるまでは、蕾の状態で過ごします。

あせびは万葉植物のひとつです。万葉集には「アシビ」として10首の歌が知られています。
馬酔木と書いてアセビと読みます。馬酔木を食べた馬が中毒して酔ったようにふらつくことからつけられました。その毒性は、哺乳類だけでなく昆虫にもあり、科学農薬の登場する以前は殺虫剤として使われていました。
有毒なので、葉、花、果実は食べないようにしてください。有毒というこもあり、病害虫はあまりつきません。

大気汚染や潮風、乾燥にも強いですが、夏の西日に弱いので、猛暑では半日陰のほうがおすすめです。

赤花アセビ 【スプリングベル】の特徴


学名 Pieris japonica ツツジ科 アセビ属
別名 オキナワアセビ
開花時期 3~4月ごろ
花色・大きさ・花形 淡いピンク色・大輪咲き(0.9cm位)・壺状
最終樹高 地植え:1m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (耐寒性常緑小低木)
最終葉張り 1m ~ 6m 株立ち状
栽培用途 鉢植え、地植え、盆栽、記念樹、目隠し、花壇、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ 遅い (10cm/年)
植栽適地 北海道南部~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:半日陰、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性普通
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
芽吹き時期 4月頃
トゲの大きさ なし
花言葉 清純な愛、犠牲、献身、二人で旅をしよう、清純な心
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・小梱包(梱包重量5000g以下)です。

※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは4.5号(直径13.5cmポット)です。

開花時期の前は花芽がついています。3月下旬~4月に開花します。
時期が遅いと花が終わっている場合があります。


アセビ スプリングベルの育て方



植え方・用土


基本的に移植や植え付けは9月~入梅までに行います。最適な時期は3~5月と9~10月です。水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。日陰にも強いです。土質は選びませんが、花ひろば堆肥\“極み”やピートモスをすきこんだ土に浅めに植え付けします。花は日当たりが良いほうが良く咲きますが、半日陰のほうが生育は良いです。2~3時間の日光で大丈夫。西日や夏の直射日光が良くあたる場所だと株が衰弱していきます。鉢植えでは鹿沼土、赤玉土、腐葉土を等量配合で混合して土を作ります。植え替えは2年に1回3~4月に行います。
雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方


肥料は春に多めに与えて、秋は少なめに施します。ゆっくりと効く化成肥料を株元に施すのが基本です。秋に花穂ができるのでそれまでに充分栄養を与えると立派な花穂が育ち、花付きもよくなります。春の生育期には肥料を多く与え、秋は控えめにするのがコツです。栄養が十分にあると花穂が長くなりますし蕾もたくさんつきます。


剪定方法


庭植えでは自然樹形で育っていくので剪定はほとんど必要ありません。花を放置すると果実がなり、花が少なくなるので、剪定は花後に行います。コンパクトに仕立てる場合は、強い枝は小枝があるところまできり戻します。下枝は花穂を取り除く程度にします。込み合う枝は切り取ります。太い枝を切ったら保護剤を塗りこんでください。


病害虫の予防法


特に気になる病害虫はあまりでません。(店長の経験です。)
グンバイムシやハマキムシが出ると本には書いてあります。4月と8月にMEP剤で防除してください。