Commersonia hermanniifolia
テンノウバイ(天皇梅)


しわしわの個性的な葉といっぱい咲く小さい小花がかわいい小木
天皇梅(テンノウバイ)は春に可憐な小さい花を咲かせます。花つきもよく、白~薄ピンクの花がたくさん咲きます。盆栽や鉢植えに人気です。一重咲きや八重咲きがあります。蕾の感じでは八重咲きかと思いますが、一重咲きの場合があります。
葉は小さく2cm以下で波打つようにしわしわです。
イソザンショウも天皇梅と呼ばれますが、この天皇梅とは別種です。
テンノウバイ(天皇梅)の特徴
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学名
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Commersonia hermanniifolia アオイ科 ヒゲミノキ属
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別名
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磯山椒、テンノウバイ(天皇梅)
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開花時期
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4~5月
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花色・大きさ・花形
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白~ピンク色・(0.4cm位)・一重と八重咲
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最終樹高
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地植え:m 鉢植え:m (常緑低木)
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最終葉張り
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這い性
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栽培用途
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庭木(温暖地)、鉢植え、盆栽、苔玉
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植栽適地
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西日本~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
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育てやすさ
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★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた、 耐寒性やや弱い(0度)、耐暑性普通、耐乾性やや弱い
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耐病害虫性
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| 商品について |
商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。
3月20日時点では花芽がついております。開花が終われば花は来年以降になります。花がない場合も返品交換はお受けできません。 |
天皇梅の育て方
植え方・用土
日当たりがよく風通しの良い場所に植え付けます。寒さに弱いため寒冷地は鉢植えで管理しましょう。乾燥にも弱いため、夏場に直射日光が当たる場所も避けたほうが無難です。アルカリ土壌を好むため、植え付け前に苦土石灰をすきこんでおきましょう。
水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。土壌の乾燥に弱いため、特に夏の高温期は注意が必要です。春は1日1~2回、夏は1日2~3回、冬は2~3日に1回を目安として表土が乾いたらたっぷり水を与えます。
肥料のやり方
5月~6月頃に有機性の固形肥料(油かす)などを根元に与えます。
剪定方法
春に新しい芽が出でくる前に不要枝や太い枝の剪定をします。全体の樹形を整えるのは秋に行いますが、寒さには弱いのでこの時期の強い剪定はしません。