植え方・用土
一般的な赤玉土でも大丈夫ですが、田んぼの土は特に生育が良くなります。鉢植えで育てる場合は鉢ごと水につけ、株元が必ず水につかるように水位を調節してください。地植えの場合は水位を調節し、深く沈み過ぎないように気をつけます。日当たりを好むため半日以上、日があたるところに置きます。休眠中は弱光でも問題ありません。
冬は地上部は枯れますが、寒冷地以外は屋外で越冬可能です。地上部がない時期も一年を通して水を切らさないように注意してください。
肥料のやり方
春から秋の生育期に緩効性の
化成肥料、または発酵済み
油粕を土の中に埋め込みます。3~6週間に1度くらいでいいでしょう。
剪定方法
立ち上がる葉が1~2年の周期で枯れ込んだりします。冬の寒さで葉先から枯れ込みますので、枯れ込んだ葉を生え際で切ります。
増やし方
株が込み合ってきたら春に株分けします。