植え方・用土
耐寒性がないため、冬に気温が5度以下になる地域は鉢植えで管理し、11月下旬まで寒さに当てたのちに室内に取り込みます。春と秋は日当たりのよい場所で管理しますが、夏の高温期は葉焼けを起こしやすいので半日陰に置きます。土は鹿沼土小粒3、赤玉土小粒3、
腐葉土2、
ピートモス2を混合した配合土か、または市販の山野草培養用土5と草花栽培用の用土5を混合したものを用います。
水やり
春は生育期なので毎日1回水やりをします。夏の高温期は水切れしやすいため、朝と夕方の2回行ってください。冬は土の表面が乾いたら水をあげてください。
肥料のやり方
花後に緩効性
化成肥料か固形の油かすをお礼肥として施します。また、夏までに花芽が形成されるので、9月にリン酸分の多い緩効性
化成肥料などを施し、蕾の成長を促します。
花芽の付き方
夏以降伸びた枝に花芽が付きます。
剪定方法
開花後のなるべく早い時期、5月から6月上旬までに剪定します。
その他豆知識