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アベリアベーシックは手間いらずの生垣

アベリア “ベーシック”
5号ポット苗 生垣 目隠し グランドカバー 低木 庭木 常緑樹

商品番号 niwa_aberia001
価格 ¥ 1,098 税込
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送料パターン 小梱包
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  • 購入者
    女性
    投稿日
    街の植え込みで時々見掛けて気になりながら花の名前が分からず当てもなく検索していたら花ひろばのサイトで見付けて即注文!白とピンクの花色をそれぞれ購入。白の方が逞しい株かと予想していましたがピンクの方が逞しくてビックリ!白はこれからかな!っと期待を込めて植え付けました。同封の説明書が丁寧で対応が細やかなショップで好感が持てました!

アベリア (ベーシック)
グランディフローラ

Abelia Basic

庭造りに欠かせないおすすめ夏の花

近年多彩な葉色で人気が上昇中の常緑低木です。


夏風に揺れるナチュラルな花


●品種の特徴
緑葉白花品種。最も一般的なアベリアです。お店ではアベリアとか、アベリア在来種とか、アベリア“グランディフローラ”と読んでいます。
光沢のある白花が緑葉にまぎれて咲きます。1cmくらいの小さな花なのですが、葉色がベーシックな緑葉のおかげで花はよく目ださせてくれます。夏から秋に花が咲き、開花期も長く、秋~冬は花柄がピンクに染まって、花柄なのに花のようにも見えます。一般種ですが緑色の細かい葉はどんな植栽にもあわせやすいので、アベリアの中では店長はこの品種を選びます。

樹勢はアベリアの中では一番強く、成長は早いです。時々徒長枝がグインと伸びるので、樹形を乱す徒長枝は生え際で切ります。

洋風庭園でも良く合います。放任して自然仕立てにしたり、刈り込んでグランドカバーや生垣に用いたりと用途は多様です。病害虫はほとんどつかず、土質も選ばず、乾燥にも強く、大気汚染にも強いので植え場所を選ばない強健な木です。常緑性ですが冬は落葉が多く、苗が小さいうちはかなり落葉します。

学名 Abelia × grandiflora
スイカズラ科ツクバネウツギ属
原産地
中国
花言葉
強運、謙譲
誕生花
9月17日、7月7日
最終樹高
最終葉張り
成長の早さ
開花期
類似品種
植栽適地
耐寒性
半常緑低木
0.5~2m
0.5~2m
普通
(0.5m/年)
4~5月
 
東北~沖縄
※苗木は全て国産苗です。
※植栽してある場合、たいてい高さ50cmくらいで刈り込んであることが多いです。

※生垣での植栽間隔は30cm間隔をお勧めします。




いろんな場面で出会うアベリアの生垣
放任すると徒長枝がぐい~んと伸びるので、徒長枝だけこまめに刈り取ると良いです。

魅力
 魅力多い: 【春】花が美しい、【通年】葉を楽しむ。
育てやすさ  初心者に超おすすめ: 耐暑性強、耐寒性強、耐病性強、害虫がつきにくい、日陰に強い、耐乾性強、やせ地に強い、潮風に強い、成長は早い、萌芽力強い、刈り込みに耐える、大気汚染に強い
用途
 ボーダー、グランドカバー、鉢植え、盆栽、下草、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場

●肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。

イチジク ホワイトゼノア 2
イチジク ホワイトゼノア 2
【お届けする商品の状態です】

●商品は5号ポット苗です。ポットも含め高さ約0.1~0.2mくらいです。ボーダーや低い生垣にご利用ください。冬は葉がかなり少なくなり、赤紫に葉が紅葉しています。プラスチックポットははずして植えてください。

●商品には簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。

●この商品の同梱可能本数は・・・・




 >>送料についてはこちら
アベリアの育て方

アベリアの育て方

  • 植え付け時期
    基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。

  • 植え付け用土
    暑さ、寒さに強く、ほこりや風、大気汚染にも強く、乾燥にも強く、土質は選びません。日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。

  • 水管理
    雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。

  • 剪定方法
    刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。剪定は真冬の休眠期に刈り込んで樹形を整えます。枝が込みすぎると日当たり不足で花つきが落ち始めますので、そういう時は込みすぎた枝を間引いてください。また、時折徒長枝(ぐいーんと勢いの良い枝)が伸びて樹形を乱す場合は、取り除いてください。

  • 肥料
    結構肥料無しでも育ちますが、2月ごろに寒肥として油かす腐葉土や堆肥(花ひろば堆肥“極み”)を株周りに穴を掘り与えます。

  • 病害虫について
    特に気になる病害虫はあまりでません。(店長の経験です。)ごくまれに湿気が多いとつくこともあります。

  • 冬の落葉について
    緑葉品種は冬は葉色が紫がかるというか、茶色くなるというか、寒さにあたって葉色が紅葉します。枯れはじめたのではなく、自然現象です。春にはると葉色がまた戻ってきます。また、秋の終わり~初春にかけて、ゆっくりゆっくり葉が減っていきます。葉色が薄くなったり、黄色くなりつつ容易にハラハラと葉が落ちます。常緑性ではありますが、季節的に葉が生え変わる時期です。5月ごろから本格的に葉が入れ替わります。

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