植え方・用土
日当たり、水はけのよい場所を好みます。日照不足は花付きに影響しますので、できるだけ明るい場所で管理してください。
南国の植物なので基本的に寒さは苦手です。冬に寒風の当たらない日なたに植えつけます。地植え簿場合は春か秋の成長期に植えるのが良いです。
冬は霜が当たらないよう室内に取り込みます。
水はけがよく、腐植質に富んだ土壌で育ててください。
腐葉土をよく混ぜた土に植えます。
鉢植えでは
培養土和みで植えてください。
根が弱いため植えつけ・植替えの際は根鉢を崩さないようにそっと行ってください。
水やり
地植えでは雨任せで大丈夫ですが、乾燥する夏の高温期は朝か夕方に水やりしてください。春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬はやや控えめにして、乾かしすぎないように注意します。
肥料のやり方
2月から3月上旬と花後に緩効性肥料の
元気玉か油かすを与えてください。
花芽の付き方
成長が止まる秋から冬の低温期に花芽がつくられます。秋以降に剪定をすると花が咲かなくなりことがあります。
剪定方法
春から夏にかけて旺盛につるが伸びるので、毎年剪定が必要です。花後すぐに主になるつる以外の脇枝を適当に間引きます。切り戻すような刈り込み剪定をすると花が咲かなくなったりします。
病害虫の予防法
病害虫はほとんどつきません。アブラムシが発生することがあります。