{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 庭木
  2. 生垣・目隠しにおすすめする木
  3. 花を楽しむ目隠し
  4. その他
  5. 祝いの木 【ギンバイカ (ミルタス)】 ポット大苗 【大型宅配便】 沖縄・離島不可
  1. 庭木
  2. 生垣・目隠しにおすすめする木
  3. 手間が少ない目隠し
  4. その他
  5. 祝いの木 【ギンバイカ (ミルタス)】 ポット大苗 【大型宅配便】 沖縄・離島不可
  1. 庭木
  2. 常緑低木(季節別分類)
  3. 春(4~5月)を楽しむ
  4. その他
  5. 祝いの木 【ギンバイカ (ミルタス)】 ポット大苗 【大型宅配便】 沖縄・離島不可

白い花はハーブとして。マートルと言います。

祝いの木 【ギンバイカ (ミルタス)】 ポット大苗
【大型宅配便】 沖縄・離島不可

商品番号 niwa_jt001
価格 ¥ 6,600 税込
300 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷時期は未定です。
4.44
9
  • 購入者
    非公開
    投稿日
    本日ロウバイと共に届きました。 きれいな葉のついたしっかりした苗でした。今日は雨で寒かったので、根巻きのままでも2ヶ月大丈夫と有ったので、とりあえず、3月末までこのままで。 花や葉の香り、実も楽しめるなんて。頑張って育てます。

ギンバイカの花と果実

ギンバイカ(ミルタス)

ギンバイカ  1

ギンバイカ ギンバイカ

ギンバイカ の果実
ギンバイカ の果実は秋に黒く熟します。食べられますが、美味しくないです。

南欧スペインでは花嫁の髪飾りに使われる祝いの木。

銀梅花(ギンバイカ)の名の通り、梅に似た白い花を咲かせます。葉も美しく、花の咲く常緑樹で、成長が遅いので扱いやすいです。
蕾や開花したばかりの花が香りが強いので、摘み取りハーブとしても利用してください。蕾や花はガクをとってサラダに散らしてもおしゃれ。葉も随時摘み取り、どちらも乾燥させてポプリやハーブピローに利用できます。ハーブではギンバイカという名前ではなく、マートルという名で流通しています。
晩秋には黒紫色の果実が熟し、食べられます。(食べるところが少なくおいしくはありませんでした。)

庭木、鉢物、枝もの、生垣など用途の広い植物です。刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。たくさん花が咲くので低めのシンボルツリーにも最適です。

寒さに弱いので西日本の暖地では庭植えがオススメできますが、寒冷地では冬は寒さをしのげる場所でおねがいします。冬は寒さにあたって葉がベージュ色になります。換気用になじむと寒さによる葉の変色は少ないです。千葉県ディズニーランドホテルの前に植栽されていました。

ギンバイカ の生垣
ギンバイカの生垣

千葉県では屋外越冬します。潮風にも強そうです。

南欧では花嫁の髪飾りに使われる、祝いの木。ギリシャ神話では美の女神ヴィーナスと愛の象徴とされることから、結婚式のリースに使われるそうです。
マートルといったり、ミルタスといったり、「銀梅花(ぎんばいか)」といったり、「銀香梅(ぎんこうばい)」と書いたり呼び名は様々。

ギンバイカ(ミルタス)の特徴


学名 Myrtaceae Myrtus フトモモ科 ギンバイカ属
別名 祝いの木、マートル、銀香梅(ギンコウバイ)、銀香木(ギンコウボク)、ミルタス、ミルトス
開花時期 5月
花色・大きさ・花形 白・小輪咲き(2cm位)・一重咲き
香りの強さ ★★☆☆☆ 微香 フルーティー
果実の大きさ ☆☆☆☆小果 1cm弱 豊産性あり
果実の用途 観賞用
結果年数 1~2年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:1m ~ 3m (常緑低木)
最終葉張り 1m ~ 2m 
成長の早さ 遅い (20cm/年)
植栽適地 関東~沖縄
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
豊産性あり、耐寒性普通(-5度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
芽吹き時期 4月
トゲの大きさ なし
花言葉 高貴な美しさ、愛のささやき

苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(大型宅配便)です。

※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品はポット大苗です。根鉢の部分も含め高さ約135cmです。根鉢の大きさは直径約28cmです。
適時切り戻してますので主幹が切り戻してあります。
冬~早春は寒さで葉がベージュになっていたり、茶色い葉があります。


ギンバイカの育て方



植え方・用土


基本的に移植や植え付けは11月~入梅までに行います。適期は3月から4月です。肥沃な水はけの良い土壌に植えます。植え付け時は枝先を切り戻しし、 植え痛みに備えます。移植を嫌うので、地植えの場合は、植え付け1年以上経過したら植え替えは避けましょう。
南向きの日だまりか、北風の吹かない場所に植えます。寒さに弱いので西日本の暖地では庭植えがオススメできますが、寒冷地では冬は寒さをしのげる場所でおねがいします。
地植えではバーク堆肥をよく混ぜた用土で植えます。鉢植えでは培養土で植えてください。


水やり


水管理は、雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合は、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方


庭植えは2月ごろ寒肥(元肥)として有機質肥料を株元の周辺に埋めておきます。鉢植えは3月に化成肥料を株元に追肥します。


剪定方法


刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。冬以外はいつでも剪定できます。花が終わったら樹形を整えます。徒長枝の切り戻しを随時必要に応じて行います。


病害虫の予防法


病害虫はあまり心配いりません。


おすすめ商品

前へ
次へ