{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 草花・野菜
  2. 種・球根
  3. 世界の希少植物の種子
  4. 熱帯花木
  5. その他
  6. 種子 【バタフライツリー】 Bauhinia purprea

種から育てる南国の植物

種子 【バタフライツリー】
Bauhinia purprea

商品番号 tane_yuki-0093
価格 ¥ 826 税込
38 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
粒数を選択してください 選択してください



Bauhinia purprea

種子【バタフライツリー】

蘭のような花を咲かせる花木

蝶のような大輪花を咲かせる南国の花木。蝶のような葉と華やかな紫の花が魅力の、街路樹や庭木として人気の高い植物です。
バウヒニア プルプレアは、インドからミャンマー、中国南部、東南アジアを原産とするマメ科バウヒニア属の半常緑高木です。「オーキッドツリー(Orchid Tree)」の名でも知られ、ラン(蘭)の花を思わせる大輪の美しい花を咲かせることから、世界中の熱帯・亜熱帯地域で庭木や街路樹として広く親しまれています。鉢植えでは2~4m程度。自生地の地植えでは6~12m程度まで成長します。 葉は牛のひづめのような浅い切れ込みが入る特徴的な形をしており、爽やかな緑葉と優雅な樹姿を一年を通して楽しめます。秋から冬にかけて、直径8~12cmにもなる紫色からピンク色の華やかな花を枝いっぱいに咲かせ、花にはほのかな甘い香りがあります。開花後には細長い莢(さや)を実らせ、熟すと自然に裂開して種子を散布します。
成長は比較的早く、高温多湿に強いため暖地では育てやすい樹木です。開花期には株全体が花で覆われるほど見事な景観となり、シンボルツリーや鉢植えとしても人気があります。

バタフライツリーは葉の形が蝶に似ていることから「バタフライツリー」とも呼ばれる植物です。

バタフライツリーの特徴


学名 Bauhinia purprea マメ科 バウヒニア属
別名 オーキッドツリー、ムラサキソシンカ
花色・大きさ・花形 ピンク・大輪咲き(10cm位)
香りの強さ ★★☆☆☆ 微香 甘い香り
最終樹高 鉢植え:1m ~ 2m (半常緑つる性)
最終葉張り 株立ち状
栽培用途 鉢植え、観葉植物、切り花、ドライフラワー、コレクション
成長の早さ やや早い
植栽適地 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい
日照条件:日なた、耐陰性やや弱い、
耐寒性弱い(5度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性  
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・ネコポスです。

※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 種子【バタフライツリー】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。


バタフライツリーの育て方



植え方・用土


年間を通して日当たりと風通しの良い場所で育てます。十分な日照を確保することで葉色が美しくなり、生育も旺盛になります。真夏の幼木は西日が強い地域では午後のみ軽く遮光すると葉焼けを防げます。
排水性と保水性を兼ね備えた用土を好みます。赤玉土小粒5:腐葉土3:軽石小粒2程度の配合がおすすめです。培養土「和み」でも栽培できます。
鉢植えでは2~3年に1回植え替えると生育が安定します。植え替え時は直根を傷めないよう注意すると、その後の生育が安定します。


水やり


土が常に湿っている状態を嫌うため、メリハリのある水やりが重要です。生育期は用土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。室内で育てる場合、エアコンの風が直接当たらない場所に置き、こまめに葉水をして空中湿度を保ってください。
冬は生育が緩やかになるため、水やりは控えめにし、やや乾燥気味に管理してください。



肥料のやり方


春から夏の生育期に緩効性肥料を施します。生育期間中は月1回程度、薄めた液体肥料を与えると葉色が美しく育ちます。冬は肥料を与える必要はありません。


病害虫の予防法


風通しを良く管理することで病害虫の発生を抑えられます。まれにアブラムシ、カイガラムシ、ハダニが発生することがあるため、葉裏まで定期的に確認し、早めに防除してください。


増やし方


【種まき時期】 5~7月 LEDライトなどで温度管理ができれば年中まけます。
【発芽適温】 25~30℃
【発芽日数】 7~21日程度
※種子の鮮度や管理環境によって前後します。

【発芽率】
事前の処理をすれば80~95%程度の発芽率が期待できます。硬実種子のため、播種前に傷付け処理(スカリフィケーション)や温湯浸漬を行うことで発芽率が向上します。

【種まきの方法】
種まき用土は、赤玉土小粒5:バーミキュライト3:軽石小粒2程度に配合した清潔で排水性・通気性に優れた用土、または市販の種まき用培養土を使用します。
播種前に紙やすりなどで種皮の一部へ軽く傷を付け、30~40℃程度のぬるま湯に24時間浸して十分に吸水させます。種子が隠れる程度(約1cm)覆土し、播種後はたっぷりと灌水してください。
種まき後は直射日光を避けた明るい日陰で25~30℃を維持します。屋外では雨の当たらない暖かい軒下、室内では育苗器や植物育成ライト下、レースカーテン越しの明るい窓辺など温度を保ちやすい場所で管理してください。発芽までは用土を乾燥させないよう注意し、発芽後は徐々に日光へ慣らして丈夫な苗に育てます。

【種子の保存方法】
密閉容器に乾燥剤とともに入れ、高温多湿を避けた5~10℃程度の冷暗所、または冷蔵庫の野菜室で保管してください。比較的保存性はありますが、発芽率を維持するためには購入後2年以内、できれば1年以内の播種をおすすめします。