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庭植えもできる観葉植物

種子 【耐寒性ヤシ メキシカン・ワシントンヤシ】

商品番号 tane_yuki-0070
価格 ¥ 452 税込
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ヤシ ワシントンヤシ

Washingtonia robusta

種子【耐寒性ヤシ メキシカン・ワシントンヤシ】

庭植えもできる観葉植物

ワシントンヤシと非常に似ていますが、ワシントンヤシの幹周りが160cm以上なのに対し、幹周りが90cm前後と細いです。若木の段階ではほとんど判別できません。メキシカン・ワシントンヤシやワシントンヤシモドキとも呼ばれます。耐寒性はワシントンヤシよりも少し劣ります。

「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。南国を思わせる独特の樹形やデーツのような実が収穫できるなど、ちょっとトゲトゲしてますが魅力の多い植物です。熱帯地方を中心に253属、約3333種、あまり多くはありませんが、日本にもシュロなど6属6種が自生しています。多くの品種で種が実用利用されています。食用に向かない観賞用の品種もありますが、食用油や工業油なども取れ、生食や砂糖の材料、ドライフルーツやジュースなどなど利用も多岐にわたる栽培価値の高い品種が多いです。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。

ヤシ ワシントンヤシ 2

ヤシ ワシントンヤシ 1

【耐寒性ヤシ メキシカン・ワシントンヤシ】の特徴


学名 Washingtonia robusta ヤシ科 ワシントニア属
別名 オニジュロ、オキナヤシモドキ、メキシカン・ワシントンヤシ
開花時期 6~8月頃
花色・大きさ・花形 淡い黄色
収穫時期 7~8月
自家結実性 雌雄同株
最終樹高 地植え:3m ~ 20m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑高木)
栽培用途 地植え、鉢植え、観葉植物、ロックガーデン、シンボルツリー、カラーリーフ
成長の早さ 遅い (20cm/年)
植栽適地 南関東~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性普通(-5度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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商品について 種子 【耐寒性ヤシ メキシカン・ワシントンヤシ】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。


ワシントンヤシの育て方



植え方・用土


植え付け時期は、寒さが厳しくなる前の10月~11月頃、または暖かくなる春~初夏(4月~梅雨入り前)が最適です。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。


水やり


水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。



肥料のやり方


5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。


剪定方法


冬~春に古くなった葉が傷んでいくので、傷んだ葉は春に生え際で切ります。株の中心から新しい芽が伸びて生えます。中心部を切ってしまうと葉が出なくなるので切らないようにします。


その他栽培や性質の注意点


耐寒性の強い品種でも、冬の厳しい寒さに直接ふれ、放置すると葉っぱが傷みます。基本的にインテリアプランツとして、室内で鉢植え栽培をオススメしますが、地植えで外で管理する際は、ビニール袋をかけると、葉っぱの傷みを抑えることができます。地植えしている場合、冬場は基本的に葉色が悪くなることが多いです、古くなった葉は自然と落葉し、 新しい葉に生え変わりますので、ご安心ください。


増やし方


種まき
4~6月が発芽適期です。ヒーターやLEDなどで温度管理ができる屋内であれば、通年で種まきが可能です。
種の発芽適温は25~30度です。発芽までに早くて3~5週間ほどです。

【種まきの方法】
ヤシの種は赤い果肉に発芽抑制物質が含まれているため、まずは果肉をきれいに水洗いします。硬い繊維状の皮がついていますが、無理に剥がさなくても問題ありません。
植物活力素(メネデールなど)と殺菌剤を薄めた水に24~48時間ほど浸して吸水させます。
通気性の良い鹿沼土、バーミキュライトなどの無菌の用土に1cm程度の深さに埋め、種が隠れる程度に軽く土をかぶせます。もしくはジップロックつきの袋を使っても良いです。
ラップやビニール袋で密閉し、高い湿度を保ちます。
発芽するまでは土が乾燥しないように水やりを行い、明るい日陰(または半日陰)で管理します。発芽適温は約25~30℃です。
芽が出たら、日当たりの良い場所に移動させ、徐々に外の光に慣らしていきます。過湿による根腐れに注意し、土の表面が乾いたら水を与えます。