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手間いらずの南国の聖なる樹木。憧れのリゾートガーデン風に

種子 【耐寒性ヤシ ココスヤシ】

商品番号 tane_yuki-0067
価格 ¥ 279 税込
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Butia capitata

種子【耐寒性ヤシ ココスヤシ】

手間いらずの南国の聖なる樹木。憧れのリゾートガーデン風におすすめ。

「自宅に大きなヤシの木が植えたい」そんな憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。
ココスヤシはヤシの木の中でも耐寒性があり、1、2の人気を争う品種です。ヤシの木の中でも生長が遅く小さく楽しめる品種です。ココスヤシは害虫もつきにくく、耐寒性もある品種なので手入れはほとんどありません。メンテナンスフリーのリゾートガーデン向け植物として多くの方から人気の常緑樹です。寒さに強いので関東以南では露地越冬します。多少雪にかぶっても越冬します。幼苗でも露地越冬しますが、冬に葉が傷みます。傷んだ葉は取り除いておくと気温が上がってくると株の真ん中から葉が生えます。
株の中心からシュッとした葉が生えてきて、次第に葉が放射状に広がります。次の葉も株も中心から生えてきます。それを繰り返して古くなった葉が傷んでいきます。見苦しい葉は生え際で切ります。それを繰り返して上に伸びるので、生長は意外と遅いです。葉が生え変わった高さだけ上に成長します。古くなった見苦しい葉を剪定しますが、剪定する葉を長めに残せば幹が太く見えるようになります。根が活着して木が大きく育ってくると、生長が早くなります。
葉が広がるので、ある程度大きくしたい場合は広めのスペースに植えるとよいです。
ココスヤシはココナッツが採れるココヤシはではありません。真夏に細長い赤い花が咲き、9月に小さな丸い緑の果実がつきます。次第に黄色から赤く果実が染まっていきます。果実は食べられますが、可食部が少ないので果実はあまり期待できません。果汁を吸う感じです。シロップやジャムにはできます。
ココスヤシは南米原産です。「日本の樹木」という図鑑には載っていません。ココスヤシの花言葉は、「勝利」「成功」です。開業祝いなどにピッタリです。

「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。ヤシの中でも耐寒性が強く、関東以南の暖地で屋外越冬できる品種を耐寒性ヤシとしております。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。

【耐寒性ヤシ ココスヤシ】の特徴


学名 Butia capitata ヤシ科 ブティア属
別名 ブラジルヤシ
開花時期 7~8月頃
収穫時期 9月頃
果実の大きさ ☆☆☆☆小果 2~5cm
果実の用途 主に鑑賞用?ジャム、シロップ
最終樹高 地植え:m ~ 10m 鉢植え:m ~ 2m (耐寒性常緑高木)
栽培用途 鉢植え、地植え、観葉植物、記念樹、シンボルツリー、街路樹
成長の早さ 遅い
植栽適地 北関東~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性強い(-8度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
花言葉 勝利、成功
.
ヤシ類の播き方
1. 果肉が付いている種子は、カビの原因となることがあるため、あらかじめきれいに洗い落とします。
2. 種子を水、または殺菌剤を薄めた水に一晩浸します。
3. 水はけの良い用土を用意します。
用土は種子の大きさに応じて粒の大きさを調整してください。
4. 準備した用土の上に種子を置くようにしてまき、軽く土をかぶせます。発芽まで乾かさないように管理してください。湿度が高すぎるとカビる可能性があります。
5. 発芽後、根や芽が伸びてきたら、適切な鉢に植え付けます。
その際、根を傷つけないよう丁寧に扱います。
※ ジップロックなどの密閉袋に湿らせた水苔を入れ、その中で発根させてから植え付ける方法もあります。
※ 発芽までの期間は種によって大きく異なり、数週間から数か月、種類によってはそれ以上かかることもあります。
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商品について 種子 【耐寒性ヤシ ココスヤシ】


耐寒性ヤシ ココスヤシの育て方



植え方・用土


植え付け時期は、秋(10月頃)~翌年の梅雨入り前くらいまでが良いです。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。ココスヤシなでどは耐寒性に優れているので、マイナス7~8℃くらいまでなら、防寒も必要ありません。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。


水やり


地植えでは植え付け1年目の生育期だけこまめな水管理をします。根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。


肥料のやり方


5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。


剪定方法


葉が古くなると、黄色く変色してきます。葉の寿命なので根元から剪定してください。冬~春は葉が傷んでいきます。葉の寿命です。


病害虫の予防法


病害虫はあまり心配いりません。
基本的に丈夫な植物です。


増やし方


種(ヤシの多くは25~30度が発芽温度です)