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美しい美葉品種!耐寒性も極めて高い希少種

種子 【ヤシ プリンセプス ブルーシルバー】 ストーンゲートパーム
Trachycarpus princeps 'Blue Silver'

商品番号 tane_yuki-0024
価格 ¥ 2,851 税込
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ヤシ プリンセプス ブルーシルバー 1

Trachycarpus princeps 'Blue Silver'

種子【ヤシ シュロ プリンセプス ブルーシルバー】

間違いなく最も美しく、刺激的で、そして間違いなく最も求められる希少種

「トラキカルプス・プリンセプス・ブルーシルバー」は成長とともに現れる、青白く銀色を帯びた葉裏のカラーが美しい、希少で園芸家に人気のヤシです。葉表の緑との対比で独特の清涼感と存在感を楽しめます。耐寒性も極めて高いです、
野生個体が極めて少なく絶滅が危惧されています。

「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。南国を思わせる独特の樹形やデーツのような実が収穫できるなど、ちょっとトゲトゲしてますが魅力の多い植物です。熱帯地方を中心に253属、約3333種、あまり多くはありませんが、日本にもシュロなど6属6種が自生しています。多くの品種で種が実用利用されています。食用に向かない観賞用の品種もありますが、食用油や工業油なども取れ、生食や砂糖の材料、ドライフルーツやジュースなどなど利用も多岐にわたる栽培価値の高い品種が多いです。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。

【ヤシ シュロ プリンセプス ブルーシルバー】 の特徴


学名 Trachycarpus princeps 'Blue Silver' ヤシ科 トラキカルプス属
別名 ストーンゲートパーム
自家結実性 雌雄異株
最終樹高 地植え:6m ~ 8m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性常緑中高木)
栽培用途 鉢植え、地植え、庭木、観葉植物、ドライガーデン、ロックガーデン、記念樹、シンボルツリー、コレクション
成長の早さ 遅い
植栽適地 東北~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性強い(-10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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商品について 種子【ヤシ シュロ プリンセプス ブルーシルバー】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。


ヤシ プリンセプス ブルーシルバーの育て方



植え方・用土


植え付け時期は、秋(10月頃)~翌年の梅雨入り前くらいまでが良いです。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。マイナス7~8℃くらいまでなら、防寒も必要ありません。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。


水やり


地植えでは植え付け1年目の生育期だけこまめな水管理をします。根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。


肥料のやり方


5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。


剪定方法


冬~春に古くなった葉が傷んでいくので、傷んだ葉は春に生え際で切ります。株の中心から新しい芽が伸びて生えます。中心部を切ってしまうと葉が出なくなるので切らないようにします。


病害虫の予防法


病害虫はあまり心配いりません。
基本的に丈夫な植物です。


増やし方


種まき
4~9月が発芽適期です。
種の発芽適温は20~27度であれば冬や夏も種まきできます。発芽のタイミングがばらつきがあります。早い場合は6~8週間で発芽しますが、種に休眠期間があるため、1年以上かかることもあります 。発芽まで忍耐強く待つ必要があります 。気長に水やりを続けましょう。発芽率は種の新鮮さや管理環境によりますが、おおむね40%~80%(最大で約90%)です。

【種まきの方法】
種まき前に2~3日程度、水もしくはぬるま湯に浸し、毎日水をかえて種の皮を柔らかくします。
観葉植物用の土や種まき用土、もしくは野菜用の培養土などの排水性の良い用土に1cm程度の深さにまき、軽く土をかぶせます。種が隠れる程度に軽く土をかぶせます。
発芽するまでは土が乾燥しないように水やりを行い、明るい日陰(または半日陰)で管理します。発芽適温は約20℃~27℃です。