{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 草花・野菜
  2. 種・球根
  3. 世界の希少植物の種子
  4. コーデックス(塊根・塊茎植物)
  5. ボスウェリア
  6. コーデックスの種子 【ボスウェリア・アスプレニフォリア 】 Boswellia asplenifolia

天然の高級香料「乳香」が採れる希少コーデックス

コーデックスの種子 【ボスウェリア・アスプレニフォリア 】
Boswellia asplenifolia

商品番号 tane_yuki-0113
価格 ¥ 11,133 税込 〜
506 ポイント進呈|ただいまポイント5倍! 〜
申し訳ございません。 ただいま在庫がございません。
粒数を選択してください 選択してください

コーデックス ボスウェリア アスプレニフォリア

Boswellia asplenifolia

種子 【コーデックス ボスウェリア・アスプレニフォリア】

天然の高級香料「乳香」が採れる希少コーデックス

「ボスウェリア アスプレニフォリア」はシダ植物を思わせるような葉を持つカンラン科の珍しい樹木です。イエメン領のソコトラ島に自生し、乾燥した岩場に適応し、複雑に枝分かれした独特の樹形を形成します。現地ではその樹液を乳香として採取していたようです。

根元が丸く膨らんで像の足のようになる植物を塊根植物とかコーデックスと言います。

ボスウェリア・アスプレニフォリアの特徴


学名 Boswellia asplenifolia カンラン科 ボスウェリア属
開花時期 春~初夏
花色・大きさ・花形 白色~クリーム色
最終樹高 鉢植え:1m ~ 2m (非耐寒性落葉根かい植物)
栽培用途 鉢植え、温室、観葉植物
成長の早さ 遅い
植栽適地 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ ★☆☆☆☆ 難しい
日照条件:日なた、
耐寒性弱い(15度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・ネコポスです。

※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 南国植物の種子 【 コーデックス ボスウェリア・アスプレニフォリア 】
入荷時期:2026年10月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に乾燥剤と一緒に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※発芽率は種子の鮮度によります。
※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。

種から育てる実生株は花や実がつくまで株の雌雄はわかりません。


コーデックス ボスウェリア アスプレニフォリアの育て方



植え方・用土


年間を通して日当たりと風通しの良い場所で育てます。生育期は十分な日照を確保することで、締まった丈夫な株に育ちます。真夏の強い西日では葉焼けすることがあるため、特に幼苗は30%程度の遮光を行うと安心です。
水はけと通気性を最優先した用土を使用します。赤玉土小粒3:軽石小粒4:日向土2:硬質鹿沼土1程度の配合や、市販のサボテン・コーデックス用培養土がおすすめです。
根が常に湿った状態を嫌うため、深鉢よりも排水性の良い鉢で育てます。
雨ざらしは避け、生育期は十分な日光と風通しを確保してください。
冬は10℃以上を保てる室内や温室へ取り込みます。
植え替えは2~3年に1回、生育が始まる春に行うのがおすすめです。


水やり


生育期は用土が完全に乾いてからたっぷりと与えます。乾燥には非常に強く、過湿には弱いため、水の与え過ぎは禁物です。休眠期は断水気味に管理し、幹が極端に萎まない程度に月1~2回軽く湿らせる程度にします。


剪定方法


樹形を整えるための剪定は、春~秋の生育期に行います。透かし剪定もこの時期なら適宜行っても大丈夫です。切ったときに出てくる汁でかぶれることがあるので注意して下さい。切り口から雑菌が入らないようハサミは消毒しておきましょう。


増やし方


種で増やします。

【種まき時期】 5~8月
【発芽適温】 25~30℃
【発芽日数】 7~21日程度 ※環境や種子の鮮度によって前後します。
【発芽率】 新鮮な種子では25~90%程度の発芽率が期待できますが、種子は寿命が短く、採種後数か月で発芽率が低下し始めるため、新鮮な種子を早めに播種することが重要です。
※一般的には発芽率は非常に悪い7~15%です。

【種まきの方法】
種まき用土は、赤玉土小粒5:軽石小粒5程度に配合した清潔で排水性・通気性の良い用土、または市販の種まき用培養土に軽石小粒を3割ほど混ぜたものを使用します。
播種前に種子をぬるま湯へ6~8時間浸して吸水させると発芽が揃いやすくなります。種子は横向きに置き、5mm程度覆土します。播種後は霧吹きや腰水で用土全体を湿らせ、乾燥させないよう管理してください。
種まき後は直射日光を避けた明るい日陰で25~30℃を維持します。屋外では雨の当たらない風通しの良い軒下、室内では植物育成ライト下や明るい窓辺で管理すると発芽しやすくなります。発芽後は徐々に日光へ慣らし、本葉が展開したら少しずつ水やりの間隔を空け、乾湿のメリハリをつけて育てます。

挿し木も可能とはされていますが、発根率が低く苗も弱くなり、塊根ができるかも不明なようですのでおすすめいたしません。