生食向きの甘くみの強いタマネギ
「スプリングスター」は暖地で4月上旬、中間地で4月中旬頃から収穫可能な極早生品種です。球形は甲高で良く揃い、球重300gほどになります。鱗片は厚く多汁質で甘味があるので生食におすすめ。青切り出荷に向き、生育旺盛で作りやすいです。
常備野菜の代表、タマネギ!和洋中どんな料理にでも使われる事の多い、超便利野菜。しかも皆さんご存知の通り栄養価も豊富!ご家庭の料理にもよく登場されると思います。タマネギは、生では辛味と独特の香りがあり、調理中は涙がでることもありますが..(笑)加熱すると甘みが出てとても美味しいですよね。しかも煮物、炒め物、揚げ物などの各種料理やサラダにも適していて、一年中食卓に欠かせない野菜です。
たまねぎは現存する最古の栽培植物の1つで、人類の歴史と共に育てられてきました。タマネギは東欧系の辛味品種と、南欧系の甘味品種に分けられ、日本で一般的に食べられるのはほとんど「黄タマネギ」と呼ばれる辛味品種です。タマネギは多年草ですが、1年以内に収穫しますので、一般的には1年草として扱われます。
種まきでの発芽までの日数は約1週間(7日)ですが、発芽に適した温度(15~20℃)であることが重要で、温度が適正でないと発芽が遅れたり、発芽しなかったりします。また、発芽までの期間は土の乾燥に注意し、水切れさせないことが大切です。