涼し気な青い朝顔と絞りの朝顔の組み合わせ
爽やかブルーの朝顔 2種は、「フライングソーサー」と「ヘブンリーブルー」の詰め合わせです。西洋系のアサガオで晩夏から咲き始めます。※夏の高温期は本来の花色で咲かず、単色で咲く等花色が変化
することがあります。
■フライングソーサー・・・丸葉に白地に青いストライプの花
■ヘブンリーブルー・・・ハート型の葉に爽やかな青色の花
「朝顔」がそう呼ばれるようになったのは、平安時代から出、当初は種を薬として用いるために中学から遣唐使が持ち帰ったものとされています。下剤や利尿剤として生薬の扱いになっていますが、毒性が強いため子供が間違って種を食べてしまわないように注意が必要です。
江戸時代には観賞用草花として大流行し、様々な品種が生み出されました。