植え方・用土
基本的に用土は
培養土を使い、日当たりの良い場所で管理してください。つる性植物なので枝が伸びます。連作障害を起こしやすいので、前年にマメ科植物を植えた土には、植えないようにしましょう。極端な酸性土壌には適さないため、苦土石灰等で調整します。鉢植えの場合は、草花や野菜用の
培養土で大丈夫です。
水やり
地植えで根付いた後は基本的に雨水だけで大丈夫です。夏の高温期に雨の降らない日が続くようなら挙げる程度です。鉢植えの場合は、鉢土が乾いたらたっぷりと与えます。
肥料のやり方
極端な痩せ地でなければ地植えの場合は肥料は必要ありません。鉢植えの場合でも、肥料は控え目で大丈夫です。
その他豆知識
つる性植物ですのでネットや何か枝を這わせるものを用意してどんどん枝を伸ばしてあげてください。特に剪定は必要ありませんが、必要以上に伸びた場合は切り戻しても大丈夫です。
病害虫の予防法
アブラムシがついた場合は早めに防除します。