植え方・用土
霜に当たると枯れる場合がありますので、植え付けは春になってから行ってください。
基本的に用土は
培養土を使い、日当たりの良い場所で管理してください。屋外に地植えすると、冬季に地上部は枯れますが、根塊は越冬し、春にはまた芽が伸びてきます。
つる性植物なので枝が伸びます。緑のカーテンとしてお使いいただいても良いです。
寒冷地(冬季地面が凍結する場所)では冬越しできませんので、鉢植え栽培をお勧めします。
水やり
水切れにはご注意ください!水やりの目安は「土の表面が乾いたら」たっぷり与えてください。
特に夏場は水きれを起こしやすいので、毎日表土をチェックしてあげてください。
肥料のやり方
肥料については無農薬で育てられますが、植え付けの際は野菜用の有機肥料を元肥として土に混ぜ込んで植えつけてください。
その他豆知識
一度越冬に耐える塊茎ができてしまえば、あとはほとんど放任でもよく育ちます。
暑さに強い植物なので、夏場の管理は問題ありません。とにかく水切れにだけご注意いただくのと、日当たりの良い場所で管理してください。つる性植物ですのでネットや何か枝を這わせるものを用意してどんどん枝を伸ばしてあげてください。