植え方・用土
つるむらさきの本葉が4~5枚になった苗を野菜用の
培養土4月~6月ごろに植えつけをします。地植えの場合は、土に40センチほどの間隔をあけ、プランターの場合は野菜用の深型で、幅65センチに2株を目安にしてください。地植えの場合は植えつけ1週間前に有機石灰と完熟
たい肥、緩効性肥料を良く混ぜ込んでおきます。プランターの場合は
培養土「和」で大丈夫です。風通しと日当たりの良い場所に植えましょう。
水やり
土の表面が乾いたら、水をたっぷり与えましょう。夏の暑い時期は、日中ではなく朝と夕方の1日2回水をやります。
肥料のやり方
基本的に追肥は必要ありませんが、生育が悪かったり、葉の色が悪くなったりした場合は、月に1~2回程度
液体肥料などを与えます。
剪定方法
つるむらさきの草丈が30センチほどに育ったら摘芯を行います。そうすることで脇芽がよく育ちます。つるばかり伸びてしまう場合は、大きい葉のある節の部分でつるの切り戻しをします。
その他豆知識
支柱を立てなくても、適宜収穫することで草姿は保てます。つる性なので支柱等に這わす場合は、撒きつく力が弱いので誘引・固定をしてあげましょう。
病害虫の予防法
ベト病になることがあるので風通しが良い場所で管理し、病変した葉は速やかに取り除きます。また、アブラムシやヨトウムシが付くので、こまめに捕殺します。
増やし方
種、挿木