とうがらし
ジョロキア・ハバネロ オレンジ・タバスコ 各1苗セット
暑ーい夏を辛さで乗り切る!食べ比べトウガラシセット
【ジェロキア:辛さ 超激辛Max ★★★★★MAX】
「ジェロキア(ブートジェロキア)」はハバネロレッドよりも辛く、2007年に世界で一番辛いとうがらしと認定されました。2012年に世界一の座はアメリカ作出の「「キャロライナリーパー」に抜かされてしまいますが、実や種を触った手で、目や口に触れると炎症を起こすこともあるほど激辛!ハバネロの2倍の辛さと言われてますので取り扱いには十分な注意が必要です。別名はブートジェロキア。インド原産で「ブート」は地名「ジェロキア」は現地語でとうがらしの意味。すっきりとした辛みがあるらしいです。

【ハバネロオレンジ:辛さ 激辛
★★★★☆】
「ハバネロオレンジ」は幅2.5cm、長さ4cmほどのブロックタイプのとうがらしです。熟す期間は95日ほどでレッドよりもやや短めで辛さ控え目(でも激辛、取り扱い注意です)。フルーティーな香らしいです。

【タバスコ:辛さ 辛
★★☆☆☆】
「タバスコ」は2.5cm×4cmぐらいの丸みを帯びたずんぐりとしたとうがらしです。熟すのに80日程度必要で、黄色から赤に変化します。名前の通り、タバスコソースはこのとうがらしを原料にしています。

唐辛子の原産地は中南米で、15世紀にコロンブスがアメリカからスペインに持ち帰ったのが始まりとされています。日本には、江戸時代から明治時代に入ってきました。とうがらしに含まれる、カプサイシンは体温上昇や発汗、脂肪の燃焼などの効果があるとされています。
とうがらしの特徴
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学名
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ナス科 トウガラシ属
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収穫時期
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7~9月頃
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果実の用途
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薬味
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結果年数
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1年
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最終樹高
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地植え:m (一年草)
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栽培用途
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食用、畑、花壇
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植栽適地
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北海道~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、土壌酸度:中性 耐寒性弱い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
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耐病害虫性
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耐病性:やや強い 害虫:普通
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花言葉
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旧友、雅味、嫉妬、生命力、辛辣、悪夢
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植え方・用土
種まきの時期は、地温が15℃以上で、暖地は2~3月頃、寒冷地は3~4月頃が適期となります。育苗箱に条まきをし、葉が1~2枚出た物を、ポットに植え替えます。その後、葉が10枚程度付いた物の中から茎の太い良く成長したものを選び、根鉢を崩さないように支柱と共に植え付けます。土は保水力のある、通気性に優れた
培養土を選んでください。
気温が15℃を下回りますと、生育が非常に遅くなります。生育適温は25~30℃になります。
水やり
乾燥は好ましくないので、特に夏場は水をたっぷりと与えてあげてください。
肥料のやり方
収穫期が長いですの、肥料切れを起こさないようにしてください。実がなりだしたら、2週間に1回の割合で肥料を与えてあげてください。
花芽の付き方
1番目の花が咲いたら、その下の側枝を2~3本を残し、それ以外の側枝は取り除き、3~4本仕立てにします。成長に伴って出てくるわき芽を残しておくと、枝が混み合って風通しや日当たりが悪くなります。
その他豆知識
株の1番最初に付く実は残しておくと、株が成長するための栄養を取られしまいますので、小さいうちに取ってください。ある程度成長したら、収穫は早めにお願いします。遅くなりますと、種が大きく固くなります。
病害虫の予防法
とうがらしは比較的病害虫に強いですが、モザイク病などにかかることがあります。
育て方のまとめ
株が若い時は、寒さに弱いですが、株が大きくなるとある程度は強くなります。排水性を良くするために、高畝で植え付けてください。また、連作障害が起こります。とうがらしは多年草ですが、日本では冬を越すことが出来ないため1年草として扱われます。日本でも温室や沖縄では多年草として栽培可能です。生育に適した最適温度は22度~30度ぐらいになります。