Leucobryum bowringii Mitt
山苔|アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔) 1パック


密に茂るマット向けの苔
「アラハシラガゴケ(粗葉白髪苔)」は、ホソバオキナゴケとともに「山ゴケ」の名前で流通しています。乾くと葉先がやや白っぽくなるのが特徴で、テラリウムで育てやすいおすすめの品種です。あまり背が高くならずこんもりと茂ります。前景にもおすすめ。山状に植えつけても面白いです。
コケ アラハシラガゴケの特徴
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学名
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Leucobryum bowringii Mitt シラガゴケ科
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別名
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粗葉白髪苔
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最終樹高
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鉢植え:m (多年草)
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栽培用途
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苔玉、苔テラリウム(開放型)、鉢植え、盆栽、プランターなど
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植栽適地
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日本全国
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日陰、 耐寒性強い、耐暑性弱い、耐乾性強い
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耐病害虫性
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耐病性:強い 害虫:強い
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苗木部の配送料金について
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小梱包(梱包重量5000g以下)です。
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お届けする商品について
| 商品について |
約16cm x 12cmのパックに入れてあります。
冬は地上部が枯れてしまい、根っこだけが越冬します。冬は地上部が何もない状態でのお届けになります。 |
コケ アラハシラガゴケの育て方
植え方・用土
紫外線に弱いため日陰で管理します。ある程度の湿度は好むものの、土壌が湿った状態よりは乾燥している方を好むので水はけの良い土壌に植えつけて下さい。植えつける苔に厚みがある場合は、裏の褐色部分をハサミで切り取っておくと蒸れにくくなります。地面に貼り付ける場合は置いた後に目土を施工します。
水やり
乾燥が気になる際に霧吹きで水をかけます。乾燥気味に管理すると密に茂り、湿った状態で管理していくとまばらになります。水を与えすぎると一気に枯れこむことがあるので要注意です。
肥料のやり方
特に肥料はいりません。有機物を多く含む土壌での成長が難しいです。鳥や小動物のフンで酷く傷つくことがあります。
剪定方法
あまり高く伸びないので特に剪定は必要ありません。