Nertera granadensis
苔|ハイゴケ 1パック


丈夫で幅広い環境で生育可能!
「ハイゴケ」は日本庭園でもよく見かける苔で、日当たり~明るい日陰を好みます。道端、石の上など様々な場所で地面に沿って広がっていき、幅広い環境での生育が可能です。草丈は育っても10cm程度、葉に見える枝葉羽状の形をとっています。丈夫で耐陰性もあり過湿にも耐え、良く茂るので芝生代わりに植えられることもあるそうです。手軽に始められる苔栽培の入門品種です。
苔は日本庭園や盆栽で日本人になじみ深い植物です。地面一面に苔を生えさせた西芳寺、多くの苔が自生する奥入瀬渓流、北八ヶ岳山麓などの苔の景勝地もあるほど。現代では屋上の緑化に利用されることもあります。日本在来の種が多く、管理の手間もあまりないので様々な場面での活用が期待されます。
身近なところでは苔テラリウム、ガラス瓶の中で栽培する苔も楽しまれています。
【ハイゴケ】 の特徴
|
学名
|
Hypnum plumaeforme Wils. ハイゴケ科
|
|
最終樹高
|
鉢植え:0.1m (多年草)
|
|
栽培用途
|
苔玉、苔テラリウム(開放型)、鉢植え、盆栽、プランターなど
|
|
植栽適地
|
日本全国
|
|
育てやすさ
|
★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:半日陰、耐陰性やや強い、 耐寒性やや強い(0度)、耐暑性強い、耐乾性やや強い
|
|
耐病害虫性
|
耐病性:強い 害虫:強い
|

苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・
小梱包(梱包重量5000g以下)です。
※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。
送料については
こちら
お届けする商品について
| 商品について |
約16cm x 12cmのパックに入れてあります。
|

ハイゴケの育て方
植え方・用土
日当たり、水はけ、風通しの良い場所で管理します。半日陰でも大丈夫です。
地面に貼り付ける場合は置いた後に目土を施工します。
水やり
水やりは自然からの供給で大丈夫です。乾燥が気になる場合は霧吹きで水をかける程度で大丈夫です。
肥料のやり方
特に肥料はいりません。有機物を多く含む土壌での成長が難しいです。鳥や小動物のフンで酷く傷つくことがあります。
剪定方法
あまり高く伸びないので特に剪定は必要ありません。
その他豆知識
葉の色が悪いのは日照不足か乾燥が原因の場合が多いです。適度な水管理と日光浴で新しい葉が出てくるのを待ちましょう。変色した葉は戻らないので摘み取ってしまいます。