植え方・用土
夏以外は日当たり、風通し、水はけの良い場所で育てます。日照不足気味の場所では枝が間のびして、下葉が落ちた株姿になりやすいです。
日本の高温多湿の環境は苦手なので、強い直射を避け真夏は少し涼しい半日陰に移動した方が安心です。水はけの良い土がいいので
培養土和みなどがおすすめ。梅雨などの長期間雨にあたる状態も避けます。雨が続く場合は軒下に移動させてあげましょう。
水やり
乾燥を好みますので、水の与えすぎに注意してください。鉢植えは土が乾いたらたっぷりと与えます。受け皿に水がたまった状態は避けます。
肥料のやり方
基本的にあまり肥料は必要ありません。室内で葉色が悪くなったら日に当ててください。もし与える場合は花後の9月に少しだけ薄めの液肥を与えます。
剪定方法
高温多湿が苦手なので梅雨の前に切り戻し、込み合っているようなら透かし剪定もします。花が終わった枝をこまめに切り戻してあげると良く返り咲いてくれます。冬になると地上部が傷むため、地際で切詰めておきまます。春になれば
病害虫の予防法
アブラムシがつくことがあります。
増やし方
挿し木や株分けで簡単に増えますので、不格好に間延びした株は挿し木で株の更新をするとよいです。茎を10cmくらい切り、下葉を取ってさし穂とします。赤玉土小粒などの清潔な用土にさし、明るい日陰で乾かさないように管理します。