Salvia discolor
サルビア|デスコロール ポット苗
珍しい黒いサルビア♪
「デスコロール」はペルー原産のサルビアで、茎葉はやや銀葉となり、灰緑色の大きなガクに包まれた黒花が一風変わった雰囲気を演出します。葉や花などからはフルーティな香りがするため香りの花としても楽しめる植物です。草姿は半ツル性で這うように伸びるため、草姿を維持するためにはこまめな剪定が必要です。
基本的に耐寒性があまりないので庭植するなら宿根草として、霜に当てないようマルチングなどをして越冬させます。鉢で管理し、霜に当てず2度以上に保てるなら冬の間もずっと開花が楽しめるようです。
「サルビア」というと真っ赤な花をイメージする人も多いのではないでしょうか?サルビアには900種類もの仲間がいますが、最もポピュラーなのが赤い花を咲かせる「S・スプレンデンス(ヒゴロモソウ)」です。一般的にサルビアというとこの品種を指すほど。一方サルビアはセージと呼ばれる代表的なハーブであり、日本の環境でもよく育ちます。耐寒性の有無によって宿根草と一年草のタイプに分けられます。
サルビア 【デスコロール】の特徴
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学名
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Salvia discolor シソ科 サルビア属
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別名
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ディスカラー、アンデスセージ 、ディスコロール
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開花時期
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10~11月
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花色・大きさ・花形
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黒
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最終樹高
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地植え:0.6m ~ 0.9m 鉢植え:0.6m ~ 0.9m (耐寒性半常緑多年草)
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栽培用途
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庭植え・鉢植え・グランドカバー・寄せ植え・切花、下草
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成長の早さ
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普通
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育てやすさ
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★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた、耐陰性やや弱い、土壌酸度:弱アルカリ性 耐寒性弱い(0度)、耐暑性普通
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耐病害虫性
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耐病性:とても強い 害虫:とても強い
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芽吹き時期
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3~4月頃
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花言葉
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「知恵」「尊敬」「家族愛」「良い家族」「燃える思い」
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| 商品について |
商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約25cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。
開花時期以外は花や花芽はついておりません。冬の間は地上部が枯れますが、春になったら芽吹いてきます。 ※こちらの商品は鉢植え栽培が可能です。 |
サルビア デスコロールの育て方
植え方・用土
日あたりと水はけを好みます。株が大きくなりますので、花壇に植えるとよく育ちます。大鉢やプランターに植えれても楽しめます。
適期は春の4月~5月、秋の9月下旬~10月です。初夏の植え付けでは植え付け後のひと夏めは水切れに注意してください。秋、冬に植える場合は冬の寒さに注意です。寒さで根が傷むことがあるのでマルチングをしてください。
夏の蒸れに弱いので水はけが良い風通しのよい場所で育てましょう。10~20cmくらい高上げした花壇(レイズドヘッド)にし、砂利やココチップなどを混ぜて水が抜けやすくした花壇にすると良いです。地植えでは深さ30cmほどの植え穴を掘り、掘り上げた土の1/3程度の堆肥と化成肥料を入れ、庭土とよく混ぜ合わせて埋め戻して植えつけます。鉢植えでは培養土で植えてください。
花壇では植えっぱなしで大丈夫ですが、鉢植えでは毎年4~5月に植え替えてください。古い土を半分程度落として、新しい土に植えなおします。
水やり
高温多湿を嫌います。花壇では雨が降るようであれば水やりは控えます。地温が上がらないような工夫をお願いします。マルチングや夏は日陰の場所が良いでしょう。
葉がしおれない程度に、やや乾かし気味に管理します。鉢植えでは土が完全に乾いてきたらたっぷりと与えるようにします。
肥料のやり方
肥料が多いと花つきが悪くなり倒れやすくなりますので、肥料は控えめにします。
やせ地でも育つので、肥料は不要です。
剪定方法
放任すると伸びすぎて倒れたり、下葉が枯れて見苦しくなります。込んでくると蒸れるので、7月ごろに1/3くらいに刈り込みをします。
冬になったら地際で枝をバッサリと刈り込み、鉢植えは霜の当たらないところに移します。
その他豆知識
~~健康に育てる秘訣~~
(1.適材適所)
植物を健康に育てるためには、環境に適したものを植えることが大切です。 住んでいる地域の気候の特徴を考え、庭の日照、風通、排水性などを考慮し、無理なく育つ植物を選びます。
※排水性UPには「パーライト」をご使用下さい。保水性UPには「腐葉土」をご使用下さい。
(2.連作をしない)
同じ種類の植物を同じ場所に何年も植えていると、連作障害を起こすとともに、その植物に被害を及ぼす同一の病害虫の密度が高まります。
(3.水やり、肥料の過多(特にチッ素肥料))
軟弱に育ち、病気に対する抵抗力がなくなります。株間を適切にとり、切り戻しや間引きなどを行い、日当りと風通しを良くすることが大切です。
(4.花がらをこまめに摘み取る)
花がらが茎葉に付着した状態で雨に当たると、灰色かび病(ボトリチス病)を発生させます。花がらをつけておくと種がつき、株も消耗します。なるべく早く摘み取ります。
(5.雑草を放置しない)
雑草は風通しや株元への日照を妨げ、病害虫を発生しやすくするだけでなく、土壌の養分も横取りします。
病害虫の予防法
病害虫は特に心配ありません。
増やし方
株分けと挿し芽で増やすことが出来ます。