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ジギタリス アプリコット
宿根草(耐寒性多年草)

別名:キツネノテブクロ
アプリコット色でベル形の花を咲かせます
ジギタリスアプリコットは、珍しいアプリコット色のジギタリスです。
花は細身のベル形で、赤味を帯びた淡い黄色~淡い桃色をしています。優しい色合いが様々なお花と調和します。
イギリスの伝統的なコテージガーデンの宿根草です。
和名を「キツネノテブクロ」と言います。
草丈が大きく伸び、花茎の周囲にいっぱいの花をつけるので、花壇で引き立ちます。切り花にも適しています。
草丈は約100cmと高くなるので半日陰から日向の庭のボーダーにおすすめの品種です。
低暖地では西日の当たらない所が植えつけ場所として良いです。風通しを好み過湿を嫌います。
別名:フォックスグローブ、キツネノテブクロ、サットンズアプリコット 、あぷりこっと
ジギタリスは草丈が高くなるヨーロッパ原産のオオバコ科の耐寒性宿根草です。ベル形の花を穂状につけ、すらっと優雅に花茎を伸ばす姿は洋風ガーデンで人気があります。植木の下草やローズガーデン、シェードガーデンにもおすすめです。
本来は多年草ですが、夏の高温が苦手で種を作ると株が弱るので、日本では二年草として扱います。冬はロゼット(根出葉=地表に張りつくようにごく短い茎から葉を出した状態)で冬越します。
ジキタリスとか、ジギダリスとかよく間違えちゃいます。
別名フォックスグローブ、キツネノテブクロ
※毒性があるので、葉や根、花を食べないようにご注意ください。
ジギタリス \“アプリコット”の特徴
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学名
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Digitalis purpurea Apricot ゴマノハグサ科 ジギタリス属
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別名
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フォックスグローブ、キツネノテブクロ、サットンズアプリコット 、あぷりこっと
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開花時期
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5~7月
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花色・大きさ・花形
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アプリコット・・ベル形の花が穂状に咲く
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最終樹高
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地植え:0.6m ~ 1m (耐寒性半常緑宿根草)
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最終葉張り
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0.3m ~ 0.5m
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栽培用途
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花壇、ボーダー、切花、寄せ植え、ローズガーデン
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植栽適地
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北海道南部~中国地方
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた~半日陰、耐陰性普通、土壌酸度:中性 耐寒性強い(-15度)、耐暑性普通、耐乾性普通
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耐病害虫性
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耐病性:普通 害虫:普通
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芽吹き時期
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4月
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花言葉
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「熱愛」「不誠実」「健康的」
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苗木部の配送料金について
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ジギタリス \“アプリコット”の特徴
| 商品について |
商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。
開花時期以外は花や花芽はついておりません。冬の間は地上部がなくなりますが、春になったら芽吹いてきます。 ※こちらの商品は鉢植え栽培が可能です。 |
ジギタリス アプリコットの育て方
植え方・用土
ジキタリスは日あたりから半日陰で育てます。
地植えでは腐葉土3割、パーライト1割、庭土6割程度の土壌改良で植えます。鉢植えでは赤玉小粒6割に腐葉土2割、バーク堆肥2割程度の土に植えるか、花ひろば培養土和みに植えてください。
水やり
植え付け直後で根が張っていないものは乾き具合によって水やりが必要になります。ひさしや木の下、風向きによって雨のかかりにくい所も同様で、土の中まで十分しみ込むようにたっぷりと与えます。 水やりの時間は、夏は朝のうちに、冬は午前中、昼前ぐらいがいいです。
鉢植えの場合、乾いたら与えるのが基本ですが、夏は乾かし気味に、休眠期は控えめに与えて多湿に注意するなど、成長に合わせた水加減が必要です。また、太平洋側では冬は意外 に乾きます。
肥料のやり方
ジキタリスはあまり肥料は欲しがりません。芽吹き前に有機質肥料を少なめに与えます。緩効性化成肥料の「元気玉」を春と秋に1回ずつ季節に適量お与え下さい。
剪定方法
【花がら摘みと切り戻し、刈り込み】
開花が進んで花がしおれた時に、花穂を切り戻すと2番花が上がってきます。花を残しておくと種ができます。種をつけさせると株が弱るので、早めに剪定をすると翌年も良く咲いてくれます。
その他栽培や性質の注意点
高温多湿だと株が弱ることがあるので、夏の高温期は半日陰か日陰に移動するとよいです。
病害虫の予防法
特に注意する病害虫はありませんが、アブラムシがつくようです。薬剤散布で駆除しましょう。
日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。
環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。
※害虫よけには、「ニーム核油かす」を適量お使い下さい。
増やし方
花後にタネをとって増やします。7月上旬までにとりまきするか、保管しておいて9月にまきます。タネはごく細かい光発芽種子(発芽に光を必要とする種子)なので、覆土はしません。本葉が4枚ほどになったら鉢上げし、成長に応じて大きな鉢に移植して、冬までにできるだけ大きな株に育てると翌春に開花します。