Miscanthus sinensis 'Zebrinus'
タカノハススキ| ポット苗
花壇に自然な動きを加えることができるオーナメントグラス
「タカノハススキ」は、葉に縞模様のような白い斑が入るススキで、古くから栽培されている園芸種のひとつです。
「ススキ」は私たちにもなじみの深いイネ科ススキ属の植物です。秋の七草の一つでもあり、秋を感じさせます。日本全国でごく普通に見られる多年生草本です。茅葺屋根の材料であったり、家畜の餌であったり、昔の日本人の生活に密着していました。
タカノハススキの特徴
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学名
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Miscanthus sinensis 'Zebrinus' イネ科 ススキ属
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開花時期
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夏~秋
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花色・大きさ・花形
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黄色
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最終樹高
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地植え:1m ~ 2m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性半常緑多年草)
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最終葉張り
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m ~ 1m
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栽培用途
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地植え、庭植え、花壇、鉢植え、ボーダー
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植栽適地
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北海道南部~九州
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、耐陰性普通、 耐寒性強い(-15度)、耐暑性強い、耐乾性やや強い
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耐病害虫性
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耐病性:普通 害虫:ほとんどつかない
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植え方・用土
日当たりが良く、水はけの良い環境が適しています。湿り気の多いのは苦手な性質なので、風通しも良い花壇で育ててください。
植え付け適期は春の3月中旬~4月、秋の9月~10月です。
やせ地でも育ちますが、水はけを良くするために砂礫質の用土が良いです。
腐葉土や赤玉土、鹿沼土をよく混ぜて団粒構造の用土に植えます。大株に育つので土壌改良は30cm以上の大きめにするとよいです。
鉢植えの場合は水はけのよい
培養土和みで植えます。
水やり
乾燥気味の環境を好みます。地植えでは雨任せで大丈夫です。鉢植えでは土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。多湿に弱いので、根腐れに注意です。
肥料のやり方
やせ地でも育つ植物で、多くの肥料は必要ありません。地植えでは肥料は必要ありません。
鉢植えでは春と秋に緩効性
化成肥料を株元に少なめに与えてください。
剪定方法
特に剪定は必要ありません。風通しが悪くなると株の中心から枯れてくることがあるので、枯れこんでしまったら株元でばっさり刈り込みます。
春の直前に地際で刈り込んで新しい葉を出させます。
病害虫の予防法
特に気になる病害虫はつきません。
増やし方
株分け、種まき、こぼれ種で増えます。