植え方・用土
日当たりと水はけがよい土壌、
培養土和みか
ハーブの土などで植えます。自作する場合は赤玉土4:鹿沼土3:
腐葉土3、もしくは、赤玉土6:
腐葉土3:川砂か軽石1で混ぜた土で。半日陰でも育ちますが花付きが悪くなります。
鉢植えでは1~2年に1度、早春か秋に古い根を少し切って植替えましょう。
水やり
植え付け2週間ほどはしっかり水やりをしますが、根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。ひさしや木の下、風向きによって雨のかかりにくい所では、土の中まで十分しみ込むようにたっぷりと与えます。 水やりの時間は、夏は朝のうちに、冬は午前中、昼前ぐらいがいいです。
鉢植えの場合、乾いたら与えるのが基本です。冬の休眠期は控えめに与えます。
肥料のやり方
それほどは必要ありません。秋と春、気温の低いときに、緩効性の肥料を少量施しておくとよいでしょう。
剪定方法
花が散った後もガクが1ヶ月くらい楽しめますが、開花後に3~4節残して短く切り戻すと、姿が整っていい感じです。冬は短く切り戻して株を休ませると問です。
病害虫の予防法
病害虫はほとんどつきません。
増やし方
株分けや挿し木、種で増えます。