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  5. 【ユリ 球根】 キャンドルリリー 橙色 【1株入】 (植え付け時期4月下旬まで)

花穂は30センチに!星型の花が徐々に咲き進みます

【ユリ 球根】 キャンドルリリー
橙色 【1株入】
(植え付け時期4月下旬まで)

商品番号 kusa_yuri026-02
価格 ¥ 1,272 消費税込 ¥ 1,399
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キャンドルリリー 橙花種

初夏に花を楽しむ宿根草 魅惑の百合

キャンドルリリー 橙花種



キャンドルリリー の特徴

ユリ科の植物で、ヨーロッパの庭園では良く見られる代表的な花です。花穂を高く立ち上げて、小さな花をびっしりと付けます。花穂1本あたり300~500近くの花が咲いているそうです。とても丈夫で育てやすい品種です。


【日本の風土に合う百合の花】
ユリの語源は、風に吹かれて花がゆらゆらすることから「ユリ(揺り)」とする説のほか、鱗片が幾重にも重なり合う、「ユルミ(緩み)」、というように多くの説があります。ユリ属の学名リウム(Lilium)は、ラテン語に由来しケルト語では「リ=白い」からきています。

【百合の歴史】
日本の書物にユリが現れるのは「古事記」(712年)が最初とされています。「万葉集」には、「筑波嶺のさ百合の花の夜床にも 愛しけ妹そ昼も愛しげ」と歌われており百合は1300年前の昔から人々に親しまれています。この万葉集に歌われた「さ百合」はヤマユリだといわれています。日本には多くのユリが自生していますがその主な種類はテッポウユリ、ササユリ、カノコユリ、ヤマユリの4系統に分けることができます。カサブランカを代表する大輪で華やかなオリエンタルハイブリットド系のユリは日本のゆりを交配・改良して生まれたもので栽培しやすく、ゆり人気のきっかけとなっています。現在一般的に市場に出回る園芸品種は、西洋で日本原産のゆりを交雑育種して育成されたものがほとんどです。


学名 Lilium ユリ科
別名 デザートキャンドル エレムルス フォックステールリリー
原産地 中央アジア ※球根はすべて国産です
育てやすさ 耐暑性:強い 耐寒性:強い
開花時期 5月下旬~7月中旬頃
草丈 100~200cm
栽培用途 鉢植え、庭植え、切り花
育て方について 詳しくはページ下部をご覧ください


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ユリ 球根 1袋【 1株入り】

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ユリの育て方 ( 球根の取り扱い方法 )
日常のお手入れ

茎が長く伸びて倒れそうなら支柱を立てましょう。
枯れた花をそのままにしておくとタネができます。タネを作るために株はたくさんの栄養を使ってしまいます。そうすると球根に十分栄養が行かず、球根が十分に太れません。球根が太れないと、翌年は花が咲かない場合もあります。ですので花が咲き終わったら、付け根の部分で摘み取ります。手で簡単に折りとれます。



日当り・用土

基本的には半日陰~日当りの良い場所で管理してあげてください。鉢植えは赤玉土(中粒・小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた用土で植え付けてください。花ひろば培養土でもO.Kです。地植えの場合は花ひろば堆肥で植えるのをおすすめします。

植え付け方法

ユリは深植えを好むため、深くまでよく耕します。小・中型の球根でも深さ20~30cmくらいまで、大型のユリや、草丈が高くなる品種の場合は、深さ30~40cmくらいまで耕します。鉢植えの場合は球根がちょうど鉢の高さの真ん中にくる深さに植えます。ユリの球根は乾燥を嫌うので、お届け後は球根を乾燥させないよう、早めに定植してあげてください。

水やり・肥料

鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。地植えも乾くようならしっかり水を与えるようにし、冬場は乾燥防止のためにわらや腐葉土を敷くと尚良いでしょう。肥料は春に芽が出て葉を広げはじめた頃と、花が咲き終わった後に1回ずつ、粒状の化成肥料などを株元に少量ばらまきます。

ふやしかた

球根の鱗片を一枚ずつはがして砂にさして発根させる鱗片ざし、花が終わった後に球根の上部につく木子という子供の球根や葉っぱの付け根に付くむかごを外してほかの場所に植える方法などがあります。いずれも花が咲くまで早くて2~3年かかります。

病害虫について

アブラムシの発生に注意してください。10月になると地上部が枯れてくるので、翌年の春に伸びて来た芽に病気が発生しないよう枯れた茎を地際から切り取り、処分します。アブラムシ対策については、ベニカXファインスプレーがおすすめです。