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寒さ・暑さに強い背景になるヘリアンサス
ヘリアンサス 【モリス】 3号ポット苗

商品番号 kusa_s701
価格 ¥ 1,098 税込
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ヘリアンサス モリス

Helianthus mollis

ヘリアンサス |モリス 3号ポット苗

寒さ・暑さに強い背景になるヘリアンサス

「モリス」は草丈が1mにもなるため花壇の後方で活躍します。丈夫でやせ地でも育ち、耐寒性・耐暑性にとても優れています。枝分かれをして多数の花が咲き長い期間花が楽しめます。

ヘリアンサスはひまわりの仲間で、南北アメリカに70~80種ほど存在します。いずれの品種も、丈夫で育てやすく、日当たりと水はけのよいところであれば、ほとんど手がかからず、放任でもよいくらい。同じ科には一年草の品種も含まれますが、園芸では多年草を挿すことが多いです。よく似た品種群に「ヘリオプシス」があり、こちらは姫ヒマワリともキクイモモドキとも呼ばれています。葉の大きさが小さいので見分けはすぐに付きますが、花姿や性質はよく似たものです。

ヘリアンサス” モリス”の特徴


学名 Helianthus mollis キク科 ヘリアンサス属
別名 サンフラワー、宿根ヒマワリ、キクイモ、ヤナギバヒマワリ、コヒマワリ
開花時期 7月~9月
花色・大きさ・花形 明るい黄色・・一重咲き
最終樹高 地植え:m ~ 1m 鉢植え:m ~ 1m (耐寒性落葉宿根草)
栽培用途 庭植え、鉢植え、寄せ植え、切花
植栽適地 日本全国
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い(-10度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
花言葉 憧れ、崇拝、誘惑、快活な性格、活動的な性格

苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約35cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。

開花時期以外は花や花芽はついておりません。冬の間は地上部が枯れますが、春になったら芽吹いてきます。
※こちらの商品は鉢植え栽培が可能です。


ヘリアンサス モリスの育て方



植え方・用土


水はけの良い日当たりの良い場所に植えつけます。肥沃な土地を好みますが、やせ地でもまずまず育ちます。土質も選ばないため、地植えは元肥として腐葉土堆肥などをすき込んでおき、鉢植えは培養土で植えると良いでしょう。多湿は苦手ですが、あまり乾燥させすぎないよう注意します。
植え付け植え替えは、春の芽出し頃が最適ですがそれ以外の時期でも可能です。夏のは水切れに注意し、冬は根が凍結しないよう気をつけます。株と株の間隔は30cm以上開けてください。地植えでは数年そのままでも大丈夫です。株が込み合ってきたら根を整理します。鉢植えの場合は、1~2年ごとに株分けし、植え替えを行います。



水やり


庭植えではほとんど必要ありません。
鉢植えは、用土が乾き始めたらたっぷりと水を与えます。


肥料のやり方


有機質の肥料なら「ニーム核油かす」か有機液肥を少なめに与えて下さい。
花壇ではほとんど肥料は必要ありません。


剪定方法


大きく育てたいときは放任して育てますが、徒長してしまった場合や、花数を増やしたい場合は切り戻します。適宜切り戻すことで、脇芽から枝が伸び花数が増えていきます。開花後は地際近くで茎を切り取ります。


病害虫の予防法


特に注意する病害虫はありませんが、風通しが悪いと4~5月はうどん粉病がつくようです。薬剤散布で駆除しましょう。

日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。
環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。
※害虫よけには、「ニーム核油かす」を適量お使い下さい。

●病気と害虫を防ぐ工夫
(1.適材適所)
植物を健康に育てるためには、環境に適したものを植えることが大切です。
住んでいる地域の気候の特徴を考え、庭の日照、風通、排水性などを考慮し、無理なく育つ植物を選びます。
※排水性UPには「パーライト」をご使用下さい。保水性UPには「腐葉土」をご使用下さい。

(2.連作をしない)
同じ種類の植物を同じ場所に何年も植えていると、連作障害を起こすとともに、その植物に被害を及ぼす同一の病害虫の密度が高まります。

(3.水やり、肥料の過多(特にチッ素肥料))
軟弱に育ち、病気に対する抵抗力がなくなります。株間を適切にとり、切り戻しや間引きなどを行い、日当りと風通しを良くすることが大切です。

(4.花がらをこまめに摘み取る)
花がらが茎葉に付着した状態で雨に当たると、灰色かび病(ボトリチス病)を発生させます。花がらをつけておくと種がつき、株も消耗します。なるべく早く摘み取ります。

(5.雑草を放置しない)
雑草は風通しや株元への日照を妨げ、病害虫を発生しやすくするだけでなく、土壌の養分も横取りします。


増やし方


3~4月、10~11月に株分けや根伏せで増やします。