植え方・用土
日あたりでも日陰でも育ちます。乾燥に強く、水中でも生育します。土も選びません。
葉を観賞する植物なので、花や果実はあまり気にしないですが、花付きをよくするには日あたりで育てます。
鉢植えでは
培養土で植えます。地植えでは
腐葉土をすきこんで植えるとよいです。
寒冷地でなければ植え付けは年中できます。
夏の植え付け方法
真夏でも植えられますが、乾燥で枯れる場合があるので植え付け後の水やりをこまめに行ってください。
水やり
雨が当たる場所であれば、水やりは特に必要はありません。(植え付け直後で根が張っていないものは乾き具合によって水やりが必要になります。)
肥料のやり方
肥料は特に必要ありません。
剪定方法
常緑性で冬も葉が残りますが、秋~春の冬の葉はだらりと伸びて古い葉が見苦しくなります。春先に芽が伸び出る前に地上部を刈り取ると良いでしょう。
増やし方
3~4月、10~11月に株分けや根伏せで増やします。株の脇から芽が伸びるのでそれを切り分ければすぐに増やすことができます。地下茎で増えます。