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苗物 つやのある緑葉で黄色の覆輪が入る成長力のある中型~小型品種。
【グランドマスター】 ギボウシ ホスタ 6号ポット大苗

商品番号 kusa_giboushi005
価格 ¥ 1,408 税込
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷時期は未定です。

ホスタ(ギボウシ)
\“グランドマスター”

別名「ホスタ」、漢字では「擬宝珠」と書きます。
暑さは少し苦手ですが、丈夫で寒さには強く、日本全国で庭植えができます。
日陰にも強いので、彩りを出したい時にオススメします。
ある程度日のあたる『半日陰』がベストです。

●品種の特徴
グランドマスターは中型~小型で覆輪入り品種です高さ約40cm、横張り約80cmくらい。
つやのある緑葉は、ランダムに黄色の覆輪が入ります元気で成長力のある品種です。

学名 Hosta ‘Grand Master’
ユリ科(リュウゼツラン科)ギボウシ属
原産地
東アジア
花言葉
静かな人、沈静、落ち着き
誕生花
4月22日、5月20日、7月7日、7月9日、7月17日、7月23日
最終草丈
最終葉張り
成長の早さ
開花期
類似品種
植栽適地
耐寒性
宿根多年草
0.4m
0.8m
普通
6~8月(花)
8~9月(種)
 
全国

※冬は地上部が全くなくなりますが、春にまた芽吹きます。
※大きくなった、込み合ってきて花つきが悪くなったかなと思ったら、株分けをします。
地植えでしたら2~3年、鉢植えでしたら1~2年くらい経ちましたら、株分けしてあげてください。
 

魅力
 魅力満点: 【春】新芽が美しい、【春~初秋】葉を楽しむ【初夏】花が可愛い
育てやすさ  初心者におすすめ: 日陰に強い、やせ地に強い、耐寒性強
用途
 鉢植え、庭植え、寄せ植え、グランドカバー、シェードガーデン、花壇、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください


【販売時期について】
この規格の苗は不定期入荷の商品です。真冬は苗の状態によって、販売を控える場合があります。

【お届けする商品の状態です】

●商品はポット苗です。 冬は葉が少ないです。地上部がなにもなくなっても、春になったら芽吹いてキレイに生え揃います。

●この商品の同梱可能本数は・・・・



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宿根草の育て方


【植え付け】

植え付けは秋~春植えがおすすめです。春~初夏の植え付けでは根を崩さずに植えてください。土質や植え場所は選びませんが、夏の強い光で葉やけしやすいので半日陰~日陰か午前中の日当たりの場所が良いです。青みを帯びた品種は日当たりに植えたほうが葉が白い粉を吹いたように美しくなります。腐葉土堆肥をたっぷりすき込んだ土に3cmくらい深めに植えると良いです。
品種によって葉張りが異なるので、植え付け間隔は小型種で20cm、中型で40cm、大型で80cmくらい離します。最初は込み合っても良いくらいで植えて、1~2年で間引くように配置のバランスを整えるように冬に植えなおすのも良いです。

【水やり】

湿り気のある場所が好きです。雨が当たる場所であれば、水やりは特に必要はありませんが、適度に湿り気のある場所が良いです。


【肥料】

肥料は控えめで大丈夫です。緩効性化成肥料有機液肥を春に控えめに与えます。


【剪定】

花は必ずしも観賞価値があるとは限らないので、花茎が伸び始めたら切り落としても良いです。花が終わったあとの花茎に種がつき、それもまた風情があります。

【増やし方】

寿命は長いので株分けしなくても長く楽しめます。増やす場合は株分けで増やします。時期は秋と春の彼岸頃で、株をハサミで丁寧に切り分けます。太い根はなるべく切らずに腐った根を取り除き、それぞれの芽になるべく多くの根を残すようにします。実生(種)でも増えますが、斑が消えたりして原種に戻ることが多いです。


【病気と害虫】

白絹病が出ることがあります。初夏に地際の葉がらが茶褐色になって次々と倒れます。病変部を切り取り、殺菌剤で土と病変部を消毒します。

日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。
環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。

※害虫よけには、「ニーム核油かす」を適量お使い下さい。


●病気と害虫を防ぐ工夫

(1.適材適所)
植物を健康に育てるためには、環境に適したものを植えることが大切です。
住んでいる地域の気候の特徴を考え、庭の日照、風通、排水性などを考慮し、無理なく育つ植物を選びます。

※排水性UPには「パーライト」をご使用下さい。保水性UPには「腐葉土」をご使用下さい。


(2.連作をしない)
同じ種類の植物を同じ場所に何年も植えていると、連作障害を起こすとともに、その植物に被害を及ぼす同一の病害虫の密度が高まります。


(3.水やり、肥料の過多(特にチッ素肥料))
軟弱に育ち、病気に対する抵抗力がなくなります。株間を適切にとり、切り戻しや間引きなどを行い、日当りと風通しを良くすることが大切です。


(4.花がらをこまめに摘み取る)
花がらが茎葉に付着した状態で雨に当たると、灰色かび病(ボトリチス病)を発生させます。花がらをつけておくと種がつき、株も消耗します。なるべく早く摘み取ります。


(5.雑草を放置しない)
雑草は風通しや株元への日照を妨げ、病害虫を発生しやすくするだけでなく、土壌の養分も横取りします。