
別名:柳葉丁子草(ヤナギバチョウジソウ)
アムソニア|ストームクラウド ポット苗(PW)


初春の萌芽期には、銀色の葉脈を帯びたシルバーグリーンの葉を楽しむことができます。


アムソニア ストームクラウドは地植えをすると株幅約100cmまで拡がります

美しい星型の花を数え切れない程たくさんつけます。
少ない手入れで楽しめる青花の宿根草
「ストームクラウド」はアメリカ東部原産のブラックステムが美しいアムソニアです。分岐性に優れ、春になると株いっぱいにアイスブルーの星形の小花が一斉に咲き誇ります。その花姿は満天の星空のようで春のお庭を可愛らしく彩ります。
アムソニアは、日本では丁字草の名前で知られています。かつては北は北海道、南は九州まで広く分布していましたが、近年の環境の変化で絶滅の効きに瀕しています。アムソニアは、日本に多く分布していた本種チョウジソウ(Amsonia elliptica)、園芸用に流通しているヤナギバチョウジソウ(A. tabernaemontana)やホソバチョウジソウ(A. ciliata syn. A. angustifolia)の3つに大別されます。いずれも、冬には地上部が枯れますが春になれば再び元気に新芽を出してくれる宿根草です。本来の自生地が河川敷や湖岸などやや湿り気がある場所で、乾燥に弱いため、夏の直射日光を避けられる場所に植えてください。ちなみにキョウチクトウ科に分類されている植物であるため毒を持っています。
アムソニア 【ストームクラウド】の特徴
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学名
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Amsonia キョウチクトウ科 チョウジソウ属
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別名
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ヤナギバチョウジソウ
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開花時期
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春
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花色・大きさ・花形
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青・・一重
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最終樹高
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地植え:m ~ 0.6m 鉢植え:m ~ 0.6m (宿根草)
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最終葉張り
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m ~ 1m
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栽培用途
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地植え、鉢植え、切花、寄せ植え
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植栽適地
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北海道~九州
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育てやすさ
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★★★★★ 初心者に超おすすめ 日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、土壌酸度:弱アルカリ性 耐寒性強い(-30度)、耐暑性強い、耐乾性強い
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耐病害虫性
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耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
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植え方・用土
乾燥を嫌うため半日陰で管理したほうが安心です。特に夏の直射日光で株が傷むこともあるため要注意。落葉樹の株もとなどに植え付けるのもおすすめです。水持ちを良くするため地植えの場合は
腐葉土を多めにすき込み、鉢植えの場合は赤玉小粒:
腐葉土=6:4で配合します。草花用の
培養土でも大丈夫です。苗の植え付けも植え替えも適期は3~4月、球根の植え付けは2月までに済ませます。
水やり
庭植でも乾燥が続くようなら水やりを。鉢植えの場合は表面が乾いたらたっぷり水を与えます。冬になって地上部が枯れても乾燥しすぎないよう注意してください。
肥料のやり方
あまり肥料は必要ありません。春と秋に
油粕や緩効性
化成肥料を株もとにバラまいてください。
病害虫の予防法
ほとんど心配ありません。
増やし方
株分け、差し芽