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斑入り葉品種

斑入り万年青(オモト) ポット苗

商品番号 kusa_015
価格 ¥ 2,399 税込
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東京都

万年青(オモト) 斑入り

縁起の良い植物

斑入り万年青(オモト) |ポット苗

斑入り葉品種

オモトは、年中青々としているから「万年青」と書きます。こちらは斑入り葉品種です。
日陰でも育つ常緑多年草なので、グランドカバーや庭木の下草としてもおすすめです。 (関東以西であれば戸外でも越冬できます)明るい葉色で日陰も明るい雰囲気にしてくれます。
初夏に淡黄色の小さな花が咲き,初冬に赤い実がつきます。
ほとんど手間がかからず、丈夫な植物なので、初心者にもおすすめです。

「万年青(おもと)」の 歴史は古く、室町時代にはすでに縁起の良い植物としてお祝い事に使われていたようです。徳川家康が江戸城へ入城する際に万年青を床の間に大切に飾っていたという話は、ご存知の方も多いのでは? 故事によりますと、家康は江戸城に到着後、真っ先にオモト3株を床の間に運び入れ、家運長久を祈ったと言われています。確かに300年もの間、徳川家の天下は続きましたとさ・・・。引越しのとき、最初の荷物としてオモトを運び込む習慣もあります。万年青は1000種以上もあり、大きさ、葉の色や模様の違いなど、奥の深い魅力的な植物です。
温暖な地域では露地栽培ができますが、直射日光の当たらない、明るい日陰が良いです。基本的に乾燥気味な場所が好きです。鉢植えでは表面が乾いたら水を与えます。

オモトの特徴


学名 Rohdea japonica Roth キジカクシ科 スズラン属
開花時期 4~6月頃
花色・大きさ・花形 淡黄色・小花
最終樹高 地植え:0.2m ~ 0.4m 鉢植え:0.2m ~ 0.4m (耐寒性常緑多年草)
栽培用途 鉢植え、庭植え、寄せ植え、グランドカバー、盆栽、縁起物、記念樹、観葉植物
成長の早さ 遅い
植栽適地 東北南部~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:半日陰~日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い(-8度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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お届けする商品について


商品について 商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。

実はついておりません。


万年青(オモト) 斑入りの育て方



植え方・用土


植えつけに最適な時期は秋ですが、9月~翌年4月頃なら大丈夫です。古い土を落とし、傷んだ根があれば切り落としてから植えつけます。冬の時期は根をいじっても大丈夫ですがやさしくです。 用土は当店の花ひろば培養土「和み」がおすすめですが、観葉植物用の用土でも大丈夫です。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。直射日光に当てると葉焼けするため、半日陰に植えるか真夏の間は遮光します。水はけや風通しの良い場所をこのみます。
植え替えや株分けは3~4月か9~10月に行います。


水やり


オモトは乾燥を嫌うので、夏場の暑い時などは、水切れしないように注意してください。ただし、過湿も苦手なので、土が乾いたらしっかりと水を与えてあげてください。


肥料のやり方


肥料はほとんど欲しがりません。成育期の4~6月と9~10月に1回ずつ薄めた液体肥料を与えます。


剪定方法


2~3年で下のほうの古い葉が古い葉は枯れてくるので、枯れた部分は切り取りましょう。


その他栽培や性質の注意点


Q: 葉の縁が枯れたり、シミが出て枯れてきたのですが大丈夫ですか?
A: 斑入り葉の万年青は夏の直射日光で葉焼けしやすいので、明るい日陰で育ててください。猛暑になる真夏はよしず2枚で80%の遮光くらいで。それ以外の5月から11月はよしず1枚、だいたい50%遮光くらいが良いです。
水は4月から6月は表土が乾く前に水やりし、夏は3日に1回くらいのペースで与えてください。


病害虫の予防法


春と秋にカイガラムシやスリップスに食害されることがあるので、見つけ次第取り除いてください。
赤星病が出ることがあります。


増やし方


株分けで増やします。土を落として、根のコケを筆で丁寧に落とします。手で力を入れて株分けします。