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「ボトルツリー」といえばこの品種! 種から育てる楽しみ

コーデックスの種子 【ボトルツリー ブラキキトン・ルペストリス】
Brachychiton rupestris

商品番号 tane_yuki-0116
価格 ¥ 1,998 税込 〜
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Brachychiton rupestris

種子 【ボトルツリー ブラキキトン・ルペストリス】

「ボトルツリー」といえばこの品種!

「ボトルツリー」は、特徴的なボトル状の幹を持ち、乾燥地帯で水を蓄えるために膨らんでいます。品種名ではなくこのような形状を持つ樹種を一般的にボトルツリーと呼んでいます。ボトルツリーの代表的なものとしては、バオバブやブラキキントンの仲間たちが有名です。
こちらのボトルツリーはブラキキントンの系統です。ユニークな樹形が愛され観賞用やランドスケープデザインとして重宝されています。環境が合えば花を楽しむこともできます。時期は春から夏。可愛らしい赤、ピンク、クリーム色など花が付きます。

ボトルツリー ブラキキトン・ルペストリス の特徴


学名 Brachychiton rupestris コルクマツ科 ブラキキトン属
開花時期 春から夏
花色・大きさ・花形 赤、ピンク、クリーム色など
最終樹高 鉢植え:m ~ 2m (落葉中高木)
栽培用途 鉢植え、温室、観葉植物
植栽適地 日本全国(原則、鉢植え栽培)
育てやすさ ★★☆☆☆ やや難しい
日照条件:日なた、
耐寒性弱い(10度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
花言葉 強さ、忍耐、優雅さ、洗練された美
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お届けする商品について


商品について 南国植物の種子 【ボトルツリー ブラキキトン・ルペストリス】
入荷時期:2026年10月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に乾燥剤と一緒に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※発芽率は種子の鮮度によります。
※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。

種から育てる実生株は花や実がつくまで株の雌雄はわかりません。


ブラキキトン ボトルツリーの育て方



植え方・用土


サバンナに多く分布する植物で過湿が苦手なので、日あたりと水はけがよい場所に植えつけます。鉢植えの場合は多肉植物やサボテン用の用土を使うといいでしょう。寒さに弱いため、10度以下にならないような管理が必要なため、日本では鉢植えで育てます。生長に合わせて適宜植替えを行いますが、深く根を張るので鉢は深めのものを使用してください。


水やり


春から夏は生育期なので土が乾いたらたっぷりと水を与えます。温度が10度以下を下回ると生育が止まるため、水やりは控え目に。土が完全に乾いてから少量の水を与えるようにします。


肥料のやり方


成長期には適宜多肉植物用の肥料を与えます。休眠している時期は不要です。


剪定方法


樹形を整えるための剪定は、休眠期に行います。寒さが和らぎ芽吹く直前が最適です。


病害虫の予防法


根腐れを起こしやすいので水管理には注意が必要です。


増やし方


種まきで増やします。

種まき
【発芽適温】 23~28℃
【発芽日数】 7~28日程度※環境や種子の鮮度によって前後します。
【発芽率】  80%以上の発芽率とされ、容易に種子で増やせます。

【種まきの方法】
種まき用土は、赤玉土小粒5:軽石小粒5程度に配合した清潔で排水性の高い用土、または市販の種まき用培養土を使用します。根が早く伸びるので深めのポットが望ましいです。
種子は硬実種子のため、ぬるま湯に24時間ほど浸して吸水させると発芽率が向上します。播種後は2~3mm程度ごく薄く覆土し、霧吹きや腰水で用土全体を湿らせます。
種まき後は直射日光を避けた明るい日陰で25~30℃を維持します。屋外では雨の当たらない明るい軒下、室内では植物育成ライト下やレースカーテン越しの窓辺で管理してください。発芽後は徐々に日光へ慣らし、本格的に生育を始めたら腰水をやめ、乾湿のメリハリをつけながら丈夫な苗に育てます。



【種子の保存方法】
密閉容器に乾燥剤とともに入れ、高温多湿を避けた5~10℃程度の冷暗所、または冷蔵庫の野菜室で保管してください。発芽率を維持するためには購入後1~2年以内に播種することをおすすめします。


挿し木はお勧めできません、種で簡単に増やせる上、幹が実生苗のように太るかも不明なようです。