{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 庭木
  2. 入荷の少ない珍しい品種
  3. 熱帯性植物
  4. 果樹
  5. ヘーゼルナッツ 【チリ】 3号ポット苗 実生
  1. 果樹苗
  2. 果樹全種一覧
  3. アーモンド・クルミ・ナッツ
  4. ヘーゼルナッツ
  5. 1年生苗
  6. ヘーゼルナッツ 【チリ】 3号ポット苗 実生

耐寒性が強いチリ原産のヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツ 【チリ】 3号ポット苗 実生

商品番号 yukis_0064
¥ 7,918 税込
360 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
完売。次回入荷時期は未定です。
この地域へのお届け日は表示できません
東京都

ヘーゼルナッツ チリ

Gevuina avellana

ヘーゼルナッツ|チリ 実生ポット苗

耐寒性が強いチリ原産のヘーゼルナッツ

「チリ」は名前の通り、チリ原産のナッツの木です。樹が大きく育つと-10℃程度でも大丈夫と言われています。
果実は、暗めのダークピンク色、種は煮ると甘い栗のような味で、オイルは高級化粧品の原料として使用されます。若葉の頃は、ギザギザの葉の内側に丸まっており、徐々に大きく広がっていきます。葉の表面は硬く光沢があり、白い花は美しく、庭木としても楽しめます。寒い冬でも落葉せず、耐寒性は強いのですが、寒冷地では鉢植えでの管理をお勧めします。

ヘーゼルナッツ全般の特徴
形はややドングリに似ていますが、大きさが更に大きいです。お菓子やスイーツなど、果実は加工しても使えます。市販されている果実は輸入物で、収穫から時間がたちすぎています。自宅で収穫し、収穫後1~2日おいてからローストした果実は香ばしさが抜群。育てたもののみが味わえる美味しさです。

セイヨウハシバミは結実は秋(9月頃)。育て方はいたって簡単、樹勢が強く放任でも育ちやすいです。山間地や耕作放棄地での放任栽培できるので、日本でも注目されつつあります。雌雄同株ですが、1本では実が成りにくいので、2本以上を近くに植えて受粉させてください。

ヘーゼルナッツのよくある質問。
Q: ヘーゼルナッツは何年で収穫できるの?
A: 3年目から味見程度は収穫できます。
Q: ヘーゼルナッツ1本でどれくらい収穫できるの?
A: 地植え5年くらいで2~3kg、10年以上では5kgくらいとれます。

ヘーゼルナッツ【チリ】の特徴


学名 Gevuina avellana ヤマモガシ科 ハシバミ属
別名 西洋ハシバミ、バーガー
開花時期 2月中旬~3月中旬
花色・大きさ・花形 雄・緑  雌・赤・・房状
収穫時期 9~10月頃
果実の大きさ 中実 2cm
果実の用途 クッキー、ケーキ
結果年数 4~15年
自家結実性 1本でややなる(雌雄同株で1本でも実がなりますが、異品種を2本以上植えると結実が格段に良くなります。)
推奨受粉樹・結実率順で記載 別の種類なら何でもOK
最終樹高 地植え:3m ~ 5m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木)
最終葉張り 2m ~ 4m 半開帳性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え、庭木、コンテナ、地植えなど
成長の早さ 樹勢が強い
植栽適地 北海道南部~九州
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性強い(-10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
芽吹き時期 4月頃
花言葉 知性、知恵、野心、謀略
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・小梱包(梱包重量5000g以下)です。

※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品は実生ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。実生とは種から生まれた苗です。実生苗は雑種のため詳細な品種名はありません。

※花や果実は基本的についておりません。
※落葉期は葉がついておりませんが、5月ごろから芽吹いてきます。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。
※植え付け4~15年で結実見込みです。
(鉢植えの場合4~5年。庭植えでは木が十分に成熟してからの結実開始となるため
10~15年かかる場合もあります。)


ヘーゼルナッツ チリの育て方



植え方・用土


秋~入梅ちょっと過ぎくらいまでに植え付けします。目安は12~3月ごろ(寒い所や鉢植えでは3月をオススメします)葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。
鉢植えの場合、用土は当店の花ひろば培養土「和み」がおすすめ。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。植え付け直後は十分に潅水してください。


春の植え付け方法


3月まで植え付けは根を広げ気味にして植えつけ、4月に入ったら根をほぐさずにそっと植えます。


夏の植え付け方法


根をほぐさずにそっと植えます。植え付け後は水切れしないよう注意してください。
水やりができない場合は秋植えをおすすめします。


秋の植え付け方法


10月ごろまでは根をいじらずに植えます。落葉し始めた11月以降は根を広げて植えてください。雨が当たる場所の場合は水やりは雨任せにします。


冬の植え付け方法


地面が凍らなければ冬の植え付けも大丈夫です。植え付け方法は秋の植え方と同じです。


水やり


基本的に雨が当たる場所では水やりは不要ですが、春~夏に植えた場合は1年目の生育期の4月下旬から9月中旬は水切れに注意です。
鉢植えでは土が良く乾いてから、鉢底からよく水が流れ出るくらいたっぷりと水やりします。
冬の落葉時期はあまり水を欲しがらないので、土が乾いていないときは与えないようにします。


肥料のやり方


元肥としてたい肥腐葉土化成肥料を土にすきこんでやってください。12月ごろに、寒肥として有機質肥料を与えます。2月頃に花肥として、それから収穫後に、速効性化成肥料を施します。


剪定方法


自然と株立ち状に育つので葉が込み合い、日当たり不足にならない程度に4~5本立ちの株立ち状に仕立てます。とにかく日当たりです。木の中心部にも光が入るように、12~1月ごろ間引くように剪定をします。
樹高が高くなりすぎる場合は、主幹を切り、芯を止めて、主枝を2~3本伸ばして低い樹高に仕立てます。
剪定の際は花芽が2年目の枝の先につきますので、あまりばっつばつと切り戻すと花が咲かなくなりますので注意です。


病害虫の予防法


特にありませんが、しいてあげるならば、カミキリムシの幼虫による食害です。テッポウムシ予防樹脂フィルムを塗っておきましょう。コウモリガの食害が初夏(6~7月ごろ)に発生することがあります。発見しだい捕殺、対応薬で薬殺などしてください。