流通量が少ない植物愛好家やコレクターで注目の希少種
東南アジア原産のアカテツ科の常緑高木で、比較的湿潤な熱帯域に自生します。光沢のある厚い葉と、房状に咲くクリーム色の花を特徴とし、樹姿も美しいことから観賞価値も高い樹種です。
果実は卵形 楕円形で、見た目以上に美味な果肉で、ジューシーかつ濃厚な甘さがあります。糖度は21度程度(果実100個の平均)。アカテツ科にありがちな特有な香りは全くなく、純粋にアビウやサポジラが持つ濃い黒糖のような甘味を感じ、実際に食べた際は驚きました。一般的には流通量が少なく、植物愛好家やコレクターの間で注目される希少種です。