Solanum quitoensis
熱帯野菜種子|ナランジラ



気温が10~25℃なら、果実がついていても開花してきます。
ビタミン豊富なトロピカルフルーツ
「ナランジラ(ルロ)」は鮮やかな黄緑色の果肉、爽やかな酸味のある、エキゾチックで気品高いフルーツです。 キウイのような風味でビタミンCとイノシトールを豊富に含みます。パナマでは小さなオレンジと呼ばれます。果実は日持ちがしないので、収穫したら早めに食べましょう。
土質は選ばず、ペピーノと同じように育てます。耐寒性がないため沖縄以外の日本では1年草扱いの野菜です。
ナランジラの特徴
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学名
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Solanum quitoensis ナス科 ナス属
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別名
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ルロ、
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開花時期
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四季咲き
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花色・大きさ・花形
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白
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収穫時期
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5月~12月
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果実の大きさ
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10 ~15cm
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果実の用途
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フルーツ、野菜
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結果年数
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1年
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自家結実性
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1本でなる(両性花で自家結実しますが、結実率が高くないので、人工授粉をした方が実付きが良くなります。)
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最終樹高
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地植え:1m ~ 2m (一年草)
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最終葉張り
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0.5m ~ 0.9m
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成長の早さ
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早い
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植栽適地
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日本全国(原則、鉢植え栽培)
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育てやすさ
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育てやすい 日照条件:日なた、 耐寒性弱い(10度)、耐暑性弱い
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耐病害虫性
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種子 【ナランジラ】 入荷時期:2026年5月
種子消毒はしておりません。 海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。 密封した容器に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。
※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。 発芽率、品種名に対する保証はありません。 |
ナランジラの育て方
植え方・用土
植え付け適期は、真夏を除いた4月~9月です。水はけの良い肥沃な土壌を好みます。ナランジラの栽培適温は18~25度です。日当たりを好みますが、真夏の暑さには弱く、30度以上になると成長が鈍りますので、夏は半日陰で管理してください。
家庭栽培の場合、鉢植え栽培を推奨しております。植え付けの際の土壌は、花ひろば培養土をお使いください。深く広く根を張りますので、スリット鉢(10号)や深さのあるプランターが適しています。
水やり
季節問わず、乾いていたら、たっぷり水を与えてください。
夏場は乾きやすいので、土の表面を毎日チェックすると良いです。
収穫の時期は、水やりを控えめにした方が糖度が上がります。
肥料のやり方
春~秋かけて、窒素・リン酸・カリが同等もしくはリン酸がやや多めの肥料を、1~2ヶ月に1回程度与えてください。
剪定方法
冬越しをさせる株は、果実を収穫し終わった12月~1月頃に草丈が1/2になるようにバッサリと刈り込みます。主枝を切り戻して脇芽を育てて2~3本仕立てにします。脇芽が多く出ますが、伸びた部分は整枝するか摘み取ります。枝が増えすぎると実がつきにくくなります。
その他豆知識
ナランジラは、10℃以下で生長が止まります。気温が10~25℃なら、常に開花・結実します。夏は開花しても、結実することが少なくなります。
地植えの際は、温室で、家庭栽培の場合は、鉢植え栽培が必須になります。
鉢植え栽培の場合、10月下旬からは 日中 ベランダで日光に当て、夕方からは室内で管理してあげてください。10月下旬~4月までは室内の明るい窓際などでの管理がおすすめです。(零下にならなければ越冬できるが霜には弱い)
病害虫の予防法
アブラムシが発生しやすいので、ベニカ水溶剤を散布すると良いです。ハダニが発生しやすいので、葉水をこまめに与えると予防になります。
増やし方
種まき
3~6月が発芽適期です。
種の発芽適温は20~25度であれば冬や夏も種まきできます。発芽日数は2~3週間くらいです。発芽率は85%くらいです。
【種まきの方法】
多肉植物用の土や種まき用土、もしくは野菜用の培養土で排水性の良い用土に深さ1cm程度のまき穴をつくり、種子が重ならないように3粒程度まきます。種が隠れる程度に1cmくらい土をかぶせ、軽く押さえます。種まき前に土を湿らせておくか、優しく水を与えます。日当りなど発芽適温が維持できる場所で管理してください。