植え方・用土
有機質に富んだ肥沃で水はけと水持ちの良い土壌を好みます。高温多湿と日当たりを好みますが、葉焼けの心配があるので、あまり強い直射日光の当らない半日陰がおすすめ。あまり日陰すぎると花付きが悪くなるので要注意です。
寒さに弱く、根茎も戸外では冬越しできないので植えっぱなしはできません。根茎で保管する場合は10月中に掘り上げ、バーミキュライトなどに埋めて凍らないように室内で保管します。鉢植えの場合は地上部が枯れたら水を切り、そのまま室内で翌年の5月まで保管します。
水やり
土の表面が乾いたらたっぷり水やりします。真夏は特に水切れしやすいので要注意です。
肥料のやり方
春から秋の成長期に、三要素が等量か、リン酸分がやや多めの
化成肥料を置き肥として規定量施します。
増やし方
株分け