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葉裏一面を覆う鮮やかな銀白色

ヤシの木 【ストーンゲートパーム】 実生 3号ポット苗

商品番号 yukis_0173
価格 ¥ 12,399 税込
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東京都

ヤシ ストーンゲートパーム

Trachycarpus princeps

ヤシの木|ストーンゲートパーム 実生苗

葉裏一面を覆う鮮やかな銀白色♪

「ストーンゲートパーム」は息をのむほど美しい銀青色の葉裏を持つ、世界でも屈指の観賞価値を誇る耐寒性ヤシです。中国・雲南省から発見された比較的新しいヤシで、石灰岩の断崖や切り立った渓谷など、人が容易に近づけない険しい環境に自生しています。自生地は標高1,000~1,700mほどに位置し、夏は暖かく冬は冷え込む山岳地帯で育つため、高い耐寒性を備えています。

最大の特徴は、葉裏一面を覆う鮮やかな銀白色のロウ質です。風が吹いて葉が揺れるたびに銀色の葉裏が輝き、まるで木全体が光を放つような幻想的な姿を見せます。葉表は濃い緑色で、表裏の美しいコントラストも本種ならではの魅力です。

成木になると細く美しい幹を形成し、円形に広がる掌状葉とのバランスが非常に良く、洗練された樹姿を楽しめます。一般的なシュロ類よりも葉の切れ込みが深く、シャープで上品な印象を与えることから、世界中のヤシ愛好家に高く評価されています。

耐寒性は非常に高く、-12~-15℃程度まで耐えるとされ、日本でも多くの地域で庭植えが可能です。耐暑性にも優れ、夏の高温にも比較的よく適応します。ただし、自生地は水はけの良い岩場であるため、過湿を嫌います。植え付けは排水性の良い用土を用い、年間を通して風通しの良い場所で管理すると健全に育ちます。

日当たりを好みますが、幼木のうちは強い西日を避けた明るい半日陰でも順調に生育します。成長は比較的ゆっくりですが、その分、美しい葉色と端正な樹形を長く楽しめる品種です。近年発見されたトラキカルプス属の中でも特に人気が高く、流通量はまだ多くありません。銀青色に輝く葉裏は他の耐寒性ヤシにはない存在感を放ち、洋風庭園はもちろん、モダンガーデンやロックガーデンにもよく調和します。

耐寒性と観賞価値を高い次元で兼ね備えたTrachycarpus princepsは、美しい庭づくりを目指す方や、希少なヤシをコレクションしたい方にぜひおすすめしたい逸品です。

「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。南国を思わせる独特の樹形やデーツのような実が収穫できるなど、ちょっとトゲトゲしてますが魅力の多い植物です。熱帯地方を中心に253属、約3333種、あまり多くはありませんが、日本にもシュロなど6属6種が自生しています。多くの品種で種が実用利用されています。食用に向かない観賞用の品種もありますが、食用油や工業油なども取れ、生食や砂糖の材料、ドライフルーツやジュースなどなど利用も多岐にわたる栽培価値の高い品種が多いです。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。

ヤシ 【ストーンゲートパーム】の特徴


学名 Trachycarpus princeps ヤシ科 トラキカルプス属
最終樹高 地植え:m ~ 20m 鉢植え:m ~ 2m (耐寒性常緑高木)
栽培用途 鉢植え、地植え、観葉植物、記念樹、シンボルツリー、街路樹
成長の早さ 遅い
植栽適地 九州~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性弱い(-12度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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お届けする商品について


商品について 商品は実生苗です。根鉢の部分も含め高さ約15cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。実生とは種から生まれた苗です。実生苗は雑種のため詳細な品種名はありません。


ヤシ ピーチパームの育て方



植え方・用土


植え付け時期は、秋(10月頃)~翌年の梅雨入り前くらいまでが良いです。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。ココスヤシなでどは耐寒性に優れているので、マイナス7~8℃くらいまでなら、防寒も必要ありません。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。


水やり


地植えでは植え付け1年目の生育期だけこまめな水管理をします。根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。


肥料のやり方


5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。


剪定方法


葉が古くなると、黄色く変色してきます。葉の寿命なので根元から剪定してください。冬~春は葉が傷んでいきます。葉の寿命です。


病害虫の予防法


病害虫はあまり心配いりません。
基本的に丈夫な植物です。


増やし方


種で増やします。