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暑さ寒さに強い!美しく一味違った雰囲気のヤシ

ヤシの木 【ミュールパーム(ブティア・シアルグルスハイブリッド)】 実生 3号ポット苗

商品番号 yukis_0171-01
価格 ¥ 7,598 税込
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在庫数 10
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東京都



ココスヤシ×ジョウオウヤシ

ヤシの木|ミュールパーム 実生苗


ヤシ ミュールパーム 2

暑さ寒さに強い美しいヤシ

「ミュールパーム」はココスヤシ(Butia odorata)とジョウオウヤシ(Syagrus romanzoffiana)を交配して誕生した人工交配種で、ココヤシのような南国らしい美しさと、ココスヤシ譲りの優れた耐寒性を兼ね備えた、理想的なハイブリッドパームです。それぞれの長所を受け継ぐことを目的に作出され、現在では世界中のトロピカルガーデンで高い人気を集めています。

最大の魅力は、その美しい樹姿です。日本で広く植栽されているココスヤシは耐寒性に優れる一方、太い幹と青みを帯びた葉から、どうしても「日本で見慣れた耐寒性ヤシ」の印象になりがちです。トロピカルガーデンを目指して植えても、南国らしい雰囲気を演出するには少し物足りなさを感じることがあります。

一方、ミュールパームはジョウオウヤシの血を受け継いでいるため、細くすらりとした幹と、ココヤシを思わせるしなやかな葉姿を持ちます。葉色もより鮮やかな緑色となり、全体のシルエットはまさに熱帯リゾートを思わせる美しい姿です。それでいて、ココスヤシ由来の優れた耐寒性を備えているため、ココヤシでは栽培が難しい地域でも安心して育てることができます。

耐寒性はおおよそ-8~-10℃程度とされ、ジョウオウヤシよりも寒さに強く、日本の暖地では庭植えにも適しています。耐暑性も非常に高く、真夏の強い日差しにもよく耐えます。日当たりと水はけの良い場所で育てると成長も早く、比較的短期間で見応えのある樹姿になります。

また、交配種ならではの特徴として、両親よりも旺盛に成長する「雑種強勢」が見られることが多く、丈夫で育てやすい点も魅力です。一般的なヤシより病害虫にも強く、庭木として扱いやすい優秀な品種として評価されています。

ココヤシを植えたいけれど寒さが心配」「本格的な南国の雰囲気を演出したい」という方には、まさに理想的なヤシといえるでしょう。ココヤシのような優雅なシルエットと、ココスヤシの丈夫さを兼ね備えたミュールパームは、日本の庭でトロピカルガーデンを実現するための最良の選択肢の一つです。

「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。南国を思わせる独特の樹形やデーツのような実が収穫できるなど、ちょっとトゲトゲしてますが魅力の多い植物です。熱帯地方を中心に253属、約3333種、あまり多くはありませんが、日本にもシュロなど6属6種が自生しています。多くの品種で種が実用利用されています。食用に向かない観賞用の品種もありますが、食用油や工業油なども取れ、生食や砂糖の材料、ドライフルーツやジュースなどなど利用も多岐にわたる栽培価値の高い品種が多いです。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。

ヤシ 【ミュールパーム】の特徴


学名 ヤシ科
交配親 ココスヤシ×ジョウオウヤシ
最終樹高 地植え:m ~ 20m 鉢植え:m ~ 2m (耐寒性常緑高木)
栽培用途 鉢植え、地植え、観葉植物、記念樹、シンボルツリー、街路樹
成長の早さ 遅い
植栽適地 東北南部~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや強い(-8度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品は実生苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。実生とは種から生まれた苗です。実生苗は雑種のため詳細な品種名はありません。


ヤシ ピーチパームの育て方



植え方・用土


植え付け時期は、秋(10月頃)~翌年の梅雨入り前くらいまでが良いです。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。ココスヤシなでどは耐寒性に優れているので、マイナス7~8℃くらいまでなら、防寒も必要ありません。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。


水やり


地植えでは植え付け1年目の生育期だけこまめな水管理をします。根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。


肥料のやり方


5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。


剪定方法


葉が古くなると、黄色く変色してきます。葉の寿命なので根元から剪定してください。冬~春は葉が傷んでいきます。葉の寿命です。


病害虫の予防法


病害虫はあまり心配いりません。
基本的に丈夫な植物です。


増やし方


種で増やします。