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  5. マンゴーの木 【玉文】 極太超特大苗 【大型宅配便】 北海道・沖縄・離島不可

樹齢不明の極太苗。果実も大きく糖度も高い

マンゴーの木 【玉文】 極太超特大苗
【大型宅配便】 北海道・沖縄・離島不可

商品番号 kaju_mango-03
価格 ¥ 44,123 税込
2,006 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
廃盤。生産再開予定不明。
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東京都

マンゴー 玉文

Mangifera indica

マンゴー| 玉文 超特大苗

極甘!非常に入手困難な希少なマンゴー

「玉文(ぎょくぶん)」は、キーツや金煌種と比べ日本であまり栽培されていない珍しい品種です。酸味が少なく糖度が20~24度あるとっても甘ーく濃厚な味わいのマンゴー。他のマンゴーと比べ果肉の繊維質が少なく舌あたりが非常に良いのも魅力です。果実は500g~2kgあり、果皮は綺麗な赤色に色づきます。香りが強くなり、果実が少し柔らかくなったら収穫適期です。追熟でもさらに甘くなります。
特大苗に実った果実を社内で試食。「フルーティーな感じで、わたしチョカナンよりも玉文のほうが好き。」 一度食べたら忘れられない美味しさです!

代表的な南国フルーツの1つで、完熟した果実は果汁が多くて濃厚な甘みで、口当たりなめらかです。ウルシ科の果物なので素手で果汁などを触るとかぶれたりしますので注意してください。原産地では10mに育つ高木ですが、接木苗を育てれば1mくらいで管理できます。鉢植えで栽培してコンパクトに育てて収穫を目指しましょう。
マンゴーは昔から聖なる果実として珍重されてきてきました。風水ではマンゴーを家の南側に植えれば、金運と財運が上がると言われています。

マンゴーの木 【玉文】の特徴


学名 Mangifera indica 'Yuwen' ウルシ科 マンゴー属
交配親 アーウィン種×金煌種
開花時期 4~5月
花色・大きさ・花形 ピンク・・房状
香りの強さ 臭い
収穫時期 7月中旬から9月上旬
果実の大きさ ★★★★★ 特大果 500g~2kg
甘さ ★★★★★ 平均糖度:20~24度
果実の用途 生食、加工用(お菓子、ジュースなど)
結果年数 2~4年
自家結実性 1本でなる(開花時期は雨をよけて、ミツバチに受粉してもらいますが、開花期が寒く昆虫の飛来が少ない場合は人工授粉をおすすめします。気温は23度以上を維持してください。)
最終樹高 鉢植え:1m ~ 2m (常緑高木)
最終葉張り 2m ~ 4m 
栽培用途 鉢植え
植栽適地 北海道~九州
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、耐陰性やや弱い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや弱い(5度)、耐暑性強い、耐乾性普通
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:普通
花言葉 甘いささやき
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・特大梱包です。

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お届けする商品について


マンゴー 玉文 5
剪定前はこんな感じでしたが、剪定して以下の写真のような主観のみの樹形でのお届けになります。

マンゴー 玉文 1
剪定直後の写真です。入荷株の中から1株を無作為に選んで撮影しております。2週間くらいで新芽が出ています。この状態でのお届けになります。芽吹いて枝が伸びている場合があります。

マンゴー 玉文 4

商品について 商品はポット特大苗です。根鉢の部分も含め高さ約130cmです。根鉢の大きさは直径約50cmです。
樹高維持のために、枝をポット下から120cm前後の高さで切り詰めてあります。葉がない状態でも芽吹いてきます。幹の直径は8cmくらいの極太幹で、年数は不明です。
男性2名で持ち上げられる重さです。

2025年8月に収穫した木で果実はついておりません。来年以降に結実見込みです。
幹の荒れがありますが、生育には問題ありません。商品価値を損なうものではありません。超大型商品につき、特注サイズの段ボール箱に入れて出荷します。お届け後の返品はお受けできません。あらかじめご理解の上ご注文をお願いします。




マンゴー 玉文の育て方



植え方・用土


水はけの良い土壌で植えてあげてください。日当りの良い場所での管理がおすすめです。
マンゴーは、酸性土壌を好みますので、ブルーベリーの土で植え付けていただくと良いです。温室や地植えの場合は、ピートモスを混ぜてお使いいただくと良いです。

マンゴー アーウィン 5

土壌のPHが低すぎる環境では、苦土石灰を与えて矯正します。鉢植えの際は10号サイズが良いです。
マンゴーは、10℃以下で生長が止まります。地植えの際は温室で、家庭栽培の場合は、鉢植え栽培が必須になります。
鉢植え栽培の場合、10月下旬からは 日中 ベランダで日光に当て、夕方からは室内で管理してあげてください。(10月下旬~4月までは室内管理がおすすめ)



水やり


季節問わず、乾いていたらたっぷり水を与えてください。
あまり水を欲しがる植物では無いので、土が十分に乾いてから与える習慣がベストです。夏場は乾きやすいので、土の表面を毎日チェックすると良いです。冬は乾燥気味に育ててください。


肥料のやり方


緩効性 化成肥料を1~2月(花芽分化期)、4~5月 (果実肥大期)、7~9月 (収穫直後) の年3回与えます。
若木の時期(植え付けから2年未満)は冬の時期を除き、2ヶ月に1度のペースで肥料を与え、これを年4回繰りかえすと良いです。


花芽の付き方


冬に花芽分化します。冬は乾燥気味に管理することで、花芽の分化が促進されます。開花期は20度以上を確保し、ヤニ果を防ぐために25度以上で栽培です。開花中はこまめに花房をゆすって不受精の小花を落とします。手でゆすって落ちる程度の花や幼果はどっちみち肥大しないので、気にしないで落とします。
果実が小指の先っちょ程度の大きさになったら、果頂部が窪んでいる果実は受精していないので、摘果します。親指の先っちょ程度になったら大きめで長めで果皮に輝きがあるものだけを果房中に3~5個残し、果実がタマゴ程度の大きさになったら、1~2果程度にして他は摘果します。


剪定方法


1年生苗は地際から20~30cmくらいの位置に主枝のなる枝が3本あれば、その3本を付け根から20cm程度の節の下で切り戻します。
3本枝がなければ、主幹を30cm程度で切り戻して、3本の枝を出させて、それ以外はかきとります。残した枝が伸びたら、付け根から20cm程度の節の下で切り戻します。
切った枝から新梢が生えたら、2~5cm程度伸ばしたところで先端を切ります。切ったところからまた新梢が出るので、2本だけ残してそれ以外はかきとります。残した2本が太く充実していきます。
その後の切り戻し剪定は8月末までに終わらせておきます。剪定後に秋に伸びる枝を充実させて花をつけさせます。直上する枝は生え際で切るか誘引して横にしてたらします。収穫した枝は根元から落としすか、軽く切り戻します。
切り戻し剪定は樹勢が回復しますので、切り戻しをしすぎると花が咲きにくくなります。



その他豆知識


果実肥大期の注意点は、よく日光に当てること。
果実が枝葉に当たったりすると傷になるので、吊り下げのときに、当たりそうな枝葉は取り除いておくとよいです。

マンゴーは基本的に追熟が必要な果物なので、収穫後はしばらく常温で保存して追熟させます。直射日光や気温の高い場所を避け、紙袋やポリ袋などに入れて涼しい場所に置いておきます。食べ頃になると甘い香りが漂い、果皮にツヤがでてきます。


病害虫の予防法


害虫ではカイガラムシやハダニ、病気では うどん粉病などが発生する場合があります。風通しを良くして育ててください。
発生した際は、専用薬剤を散布して害虫駆除と、春は消毒を行うことをおすすめします。


増やし方


種でも増えますが、実がなるまで6~7年かかります。4月から9月にさし木でふやすことができます。