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耐寒性の強い日本の白イチジク。

いちじく 【早生日本種 (蓬莱柿)】 3年生大苗1.1m苗
【予約販売】10~11月頃入荷予定

商品番号 kaju_ichijiku001-05
【予約販売】10~11月頃入荷予定
価格 ¥ 7,698 税込
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在庫数 29
こちらの予約商品のお届け時期は10月~11月頃になります。



別名:蓬莱柿(ほうらいし)

イチジク |早生日本種 3年生苗

甘さ選手権日本代表!
日本に古くからある白イチジク!

イチジク 早生日本種 1

古くから日本で親しまれてきた白いちじく

果重50g~100g、果実は円形、果皮は赤紫色です。 皮が薄く、糖度が16~20度で、甘味多くて酸味もある美味しいイチジクです。
いわゆる白イチジクです。冷やして食べるとおいしい日本に古くからある在来種。「蓬莱柿」(ほうらいし)とも言われます。
イチジクの中では耐寒性は強く、寒地でも育ちます。晩生種です。乾燥にも強いので水切れしにくいです。間引き剪定主体で育てます。豊産性で育てやすい品種です。
別名:蓬莱柿(ほうらいし)、白いちじく、日本イチジク、ホウライシ)

育てやすく家庭向きの果樹としてお庭に植えられていることも多いイチジク。不老長寿の果物とも言われ、ミネラルやカルシウム、カリウムなど豊富な栄養素を含んでいる嬉しい果物です。イチジクは漢字で「無花果」と書きます。花が無い果実と言う意味が名前の由来で縁起が悪いなんて言われてしまうこともありますが、実は果実に見える肉厚な花托(かたく)の内側に無数の花を密かに咲かせているんですよ。
いちじくの完熟果は痛みやすく流通が難しいうえにキウイみたいな追熟はしない果物。はちめが割れたらすぐ収穫します。家庭菜園だからこそ味わえる完熟の美味しさを是非体感していただきたいです。
原産地が小アジアやアラビア半島なので冬の最低気温がマイナス9度以上、北海道南部までが限界です。冬に寒すぎると花が越冬して夏収穫する夏果は収穫しにくいので、寒冷地では秋収穫の品種をおすすめします。

秋果専用種は冬の剪定も気にしなくてできます。フェンスに沿って一文字仕立てがおすすめ。

イチジク 夏果専用種 早生日本種の特徴


学名 Ficus carica L. クワ科 イチジク属
別名 蓬莱柿(ほうらいし)、白いちじく、日本イチジク、ホウライシ)
収穫時期 8月下旬~10月 秋果専用
果実の大きさ ★★★☆☆ 中果 50g~100g 豊産性あり
甘さ ★★★★☆ 平均糖度:16~20度
果実の用途 生食、シロップ煮、ジャム
結果年数 2~3年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:2m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木)
最終葉張り 3m ~ 4m 直立性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(8号鉢以上)、庭木など
成長の早さ 樹勢が強い
植栽適地 北海道西部~九州
育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい
日照条件:日なた、土壌酸度:弱アルカリ性
豊産性あり、耐寒性強い(-9度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 5月~6月頃
花言葉 子宝、実りある恋、豊富、裕福、平安
柑橘 本柚子 3

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お届けする商品について


商品について 商品は3年生挿し木ポット大苗です。根鉢の部分も含め高さ約110cmです。根鉢の大きさは8号(直径24cmポット)です。3年生苗とは苗木ができて3年目の苗です。

3年目の剪定済みです。10月~4月ごろは葉がついておりません。4~5月ごろから芽吹いてきます。花や実は基本的についておりません。(たまについていることもあります。)


イチジク 早生日本種の育て方



植え方・用土


水はけがよく肥沃な土壌を好みます。地植えが最もよく育ちますが、耐寒温度があまり高くないため基本は鉢植えやコンテナで管理し、冬になったら暖かな室内へ取込ます。
葉が大きいため、風害対策が必要です。特に若いうちは強風に当てないよう注意して下さい。


水やり


耐乾性がやや弱いため乾燥させすぎないよう注意します。水はけの良い土で、鉢土が乾いたら水を与えます。


肥料のやり方


暖かな生育時期は定期的に液肥などを与えましょう。


剪定方法


晩冬に必要に応じて、樹形を乱す枝を切ったり、高さを調節して下さい。


増やし方


挿木