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株枯病抵抗性台木使用 作りやすい代表品種です。

いちじく 【ドーフィン】 株枯病抵抗性キバル台接木 3年生苗

商品番号 kaju_ichijiku002k-03
¥ 14,499 税込
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完売。2026年生産なし。
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東京都



株枯れ抵抗性台木 キバル台接木|ドーフィン ( イチジク )


イチジク株枯病に対して耐性を持つ台木品種「キバル」を用いて接木したイチジクです。

いちじく キバル台木苗の接木部分

イチジクは挿し木でつきやすいですが、その挿し木苗と比べても収量も劣らないことから、今後はこの生産方法が広まることに、生産者たちも大いに期待しています。今回は限られた品種の中から、桝井ドーフィンを穂木として少量だけですが生産しました。

夏秋兼果で長く楽しめる!作りやすい代表品種です。

夏秋兼果で収穫期間が長く、豊産性です。夏果(熟期は6月~7月)は、大きいもので220gにもなる大果が実ります。秋果(熟期は8月~10月)は、80~100g程度と小ぶりながら糖度が増します。甘味が強く、酸味もほどよく品質の良いイチジクです。冷やして食べると美味しいですよ。平均糖度は11~19度ですがドーフィンでも糖度が30度出たと見聞きしたことがあります。
耐寒性は弱いほうです。関東以西の暖地なら露地栽培が可能です。樹勢は中程度で果実は実りやすい初心者向け品種です。排水不良に弱いので根腐れ抵抗性台木の接木苗がおすすめです。

育てやすく家庭向きの果樹としてお庭に植えられていることも多いイチジク。不老長寿の果物とも言われ、ミネラルやカルシウム、カリウムなど豊富な栄養素を含んでいる嬉しい果物です。イチジクは漢字で「無花果」と書きます。花が無い果実と言う意味が名前の由来で縁起が悪いなんて言われてしまうこともありますが、実は果実に見える肉厚な花托(かたく)の内側に無数の花を密かに咲かせているんですよ。
いちじくの完熟果は痛みやすく流通が難しいうえにキウイみたいな追熟はしない果物。はちめが割れたらすぐ収穫します。家庭菜園だからこそ味わえる完熟の美味しさを是非体感していただきたいです。
原産地が小アジアやアラビア半島なので冬の最低気温がマイナス9度以上、北海道南部までが限界です。冬に寒すぎると花が越冬して夏収穫する夏果は収穫しにくいので、寒冷地では秋収穫の品種をおすすめします。

イチジク ドーフィンの特徴


学名 Ficus carica L. クワ科 イチジク属
収穫時期 夏果 6~7月 秋果 8月下旬~10月 夏秋収穫
果実の大きさ ★★★★☆ 大実 80~220g 豊産性あり
甘さ ★★★★☆ 平均糖度:11~19度
果実の用途 生食、シロップ煮、ジャム
結果年数 2~3年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:2m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木)
最終葉張り 3m ~ 4m 開帳性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(8号鉢以上)、庭木など
成長の早さ 樹勢は普通
植栽適地 北関東~九州
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、土壌酸度:弱アルカリ性
豊産性あり、耐寒性やや弱い(-9度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 4月下旬~6月頃
花言葉 子宝、実りある恋、豊富、裕福、平安
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お届けする商品について


商品について 商品は3年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約110cmです。根鉢の大きさは8号(直径24cmポット)です。3年生苗とは苗木ができて3年目の苗です。
株枯病抵抗性キバル台の接木苗です。

※花や果実は基本的についておりません。
※落葉期は葉がついておりませんが、4~7月ごろから芽吹いてきます。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。


イチジク ドーフィンの育て方



植え方・用土


水はけがよく肥沃な土壌を好みます。地植えが最もよく育ちますが、耐寒温度があまり高くないため基本は鉢植えやコンテナで管理し、冬になったら暖かな室内へ取込ます。
葉が大きいため、風害対策が必要です。特に若いうちは強風に当てないよう注意して下さい。


水やり


耐乾性がやや弱いため乾燥させすぎないよう注意します。水はけの良い土で、鉢土が乾いたら水を与えます。


肥料のやり方


暖かな生育時期は定期的に液肥などを与えましょう。


剪定方法


晩冬に必要に応じて、樹形を乱す枝を切ったり、高さを調節して下さい。


増やし方


挿木