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☆新登場の青ぶどう

【ポートランド】 ぶどう 3年生挿木1.1m大苗
【予約販売】10~11月頃入荷予定

商品番号 kaju_budou005-03
【予約販売】10~11月頃入荷予定
価格 ¥ 7,211 税込
328 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
在庫数 5
こちらの予約商品のお届け時期は10月~11月頃になります。



ぶどう|ポートランド 3年生挿木大苗 長尺

★新登場の青葡萄♪お庭をオシャレに演出してくれます★

甘味強く美味しい。1本で結実します。
皮にはポリフェノールたっぷり!!


耐寒性が強い強健で作りやすい極早生青ブドウ。

丸い黄緑色のぶどうで、マスカットに似ています。
果実の大きさは中くらいか、やや小ぶりなほうです。多汁で果皮と果肉の分離も良く、酸が少なく、甘みたっぷりなので、どなたでもおいしく召し上がれます。日本人好みの甘さと、独特のフォクシー香があります。
丈夫な早生品種で耐寒性にも優れており、北海道では優良品種に指定されています。日持ちがしないため希少性があります。
脱粒や裂果することがありますが、丈夫で育てやすい品種です。

ぶどうは全般に暑さ寒さ、乾燥に強く、北海道から九州まで栽培できます。水はけが良く、通気性の良い土を好み、土質は選びません。
棚仕立てが一般的ですが、フェンス仕立てやあんどん仕立てなど工夫次第で小さな場所でも楽しめます。棚仕立てで広く育てると1本の苗木で300房以上の収穫も可能です。手間をかければいい果実ができ、おなか一杯の収穫が待っています。

米国系2倍。米国系は耐寒性が強く、作りやすいものが多いです。多汁で粒が柔らかいものが多いです。

”ポートランド”の特徴


学名 Vitis labrusca.L. ブドウ科 ブドウ属
別名 ぽーとらんど
作出年・作出者 1990年
交配親 セネカ × キャンベルアーリー
開花時期 5月下旬 ~ 6月上旬
収穫時期 8月上旬 ~(極早生)
果実の大きさ ★★★☆☆ 中粒 6~8g 豊産性普通
甘さ ★★★★☆ 平均糖度:18度
果実の用途 生食、ジュース、白ワイン
結果年数 2~3年
自家結実性 1本でなる(アグレプト処理(ストレプトマイシン)を1回、ジベレリン処理を2回、フルメット処理2回で無核化(種無し)。)
最終樹高 地植え:m 鉢植え:m (落葉つる性)
最終葉張り 開帳性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木、フェンス、トレリス、シェードガーデン
成長の早さ 樹勢が強い (200cm/年)
植栽適地 北海道~九州
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、耐陰性やや弱い、
耐寒性とても強い、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 5~6月頃
花言葉 陶酔、親切、人間愛
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・大梱包(梱包重量25001g以上)です。

※大型商品につき、送料無料ライン対象外です。
※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。
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お届けする商品について


商品について 商品は3年生挿し木大苗です。根鉢の部分も含め高さ約145cmです。根鉢の大きさは直径約24cmです。3年生苗とは苗木ができて3年目の苗です。

4月頃~10月頃は根を崩したり根をいじらないで、やさしく植えてやって下さい。落葉時期の11月~翌年2月頃は根を広げて植えても大丈夫。できるだけ、根はやさしく扱ってください。
花や果実はついておりません。


ブドウ 米国系2倍体 ポートランドの育て方



植え方・用土


植えつけに最適な時期は11月~翌年2月頃です。この時期の植え付けでは根を軽くほぐし、根を広げて植えます。それ以外の植え付けでも大丈夫です。3~6月、9~10月の植え付けは根を崩さず、乾かさないように植えます。真夏に植える場合、根を崩さずそっと植え、植え付け直後は毎日水を与えてください。
土質は選びませんが、水はけと通気性の良い土壌を好みます。
鉢植えの用土は当店の花ひろば培養土「和み」がおすすめ。夏場の日中などは日光に当ててあげてください。
地植えでは堆肥を3割、パーライトを3割土に混ぜて土壌改良してください。


水やり


葉が大きいので水の吸い上げも盛んです。露地栽培では雨任せで大丈夫ですが、長く乾燥してから大雨にあうと給食な水の吸い上げによって果粒の膨張しすぎて裂果することがあります。初夏や夏に雨が少ないときは数日に1回水を与えてください。秋冬は水の与えすぎの根腐れに注意してください。


肥料のやり方


土が肥えていれば肥料は控えめにして早めに樹勢を落ち着かせます。有機肥料を与える場合は10月下旬~11月頃に与えます。ブドウの好きなアミノ酸がたっぷり含まれた「ぶどうがおいしくなる肥料」がオススメです。6月以降はマグネシウム欠乏症が起きることがあり、梅雨入り後くらいに天然硫酸マグネシウム肥料を与えるとよいです。ぶどうは窒素分を多く与えると樹勢が強くなりすぎて果実の品質低下になるので、よほど生育が悪い場合を除き、追肥は必要ありません。


花芽の付き方


ぶどうは若い柔らかな枝に養分が蓄積され、前年伸びた枝の葉腋のほとんどに花芽を含む混合芽がつきます。春になると、混合芽からつるが伸びて、つるの基部から3節目くらいに2~4の花房が咲きます。前年の貯蔵養分が不足していたりすると花芽がつかなかったり、花ぶるいします。
また、剪定や芽かきの強弱、窒素肥料の多少によってつるの勢いが左右されやすく、
つるの勢いが強すぎると受精(この場合は樹勢ではなく受精)が悪くなって果粒が落花する花ぶるいがおきます。前年の養分を蓄積させるために秋遅くまで葉が茂るようにすることや、窒素過多にならないようにすること、芽かき量を減らして樹勢が落ち着くようにするなどで花ぶるいを予防してください。


剪定方法


日本では棚仕立てが多いです。高温多湿で春から秋にかけて雨が多い日本では、ぶどうは雨の跳ね返りや雨が原因で病気になりやすいので、なるべく地面から遠いところで果実をならせるために棚仕立てが一般的になりました。





ヨーロッパ地方は比較的雨が少なく空気も乾燥しているので病気が少ないことから、ヨーロッパやアメリカなどでのブドウ栽培は生垣仕立てが多いです。
日本国内でも生垣仕立てもできます。生垣仕立てですと、果実が低い位置になるので収穫しやすく、ベランダや狭いお庭でもブドウ栽培に挑戦できます。





その他栽培や性質の注意点


1本の新梢に2~4個花房ができますが、全部ならせると花ぶるいしやすく、果実の肥大も遅れ、来年の花芽も充実しなくなるので、棚仕立てでは50cm前後の弱い枝は全摘房、1mくらいの枝では2本に1房、2mの強い枝には1房を目安に摘房します。フェンス仕立てでは縦に伸ばすツル1本に1房。ならせなかった枝は翌年の着枝にします。

房づくりは粒の大きさがよく似ているサニールージュに準じて行います。

種なしぶどうの作り方
1回目は満開予定日の14日前にジベレリン100ppmとアグレプト200ppmにフルメット2~5ppmを加えた溶液に花穂に浸します。展葉10~11枚くらいの時期がおおよそ満開予定日14日前です。
2回目は満開後10日後にジベレリン75~100ppmとフルメット5~10ppmを加えてジベレリン処理2回目をします。


その他豆知識


詳しいブドウの育て方はこちら




病害虫の予防法


雨で黒痘病が出やすくなるのと、裂果を防ぐために雨除け栽培をおすすめします。