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生垣にも利用できるフェイジョア 実生苗

フェイジョア 生垣向け 実生 ポット苗 ■特価苗■

商品番号 kaju_feijoa008-01
価格 ¥ 1,538 税込
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です。



フェイジョア

生垣にも利用できるフェイジョア

フェイジョア アポロ 花

生垣にも利用できるフェイジョア

人気のフェイジョアの生垣向けサイズの商品です。
シンボルツリーにしてもいいですね!
違う品種で2本以上植えていただくと、果実もなります。
別名:ふぇいじょあ

熱帯果樹には珍しく-10℃ほどまでの耐寒性があります。病害虫や乾燥にはかなりの耐性はありますが、環境が悪いと結実しないこともあります。樹高は、ほとんどの改良品種では約3mほどに収まり、樹形も整えやすいですがやや成長が遅いです。卵型の葉は表は濃緑で裏は銀色、もしくは白色をしています。夏に4cmほどの花をつけ、内側が赤褐色で外側は分厚い白色で、甘みがあるので、日本ではヒヨドリなどが花弁を摂食しますが、花粉の媒介は蜂によるものがほとんどです。赤い雄しべが非常に目立ち、芳香はほとんどありません。
果実にはパイナップルとバナナの様な芳香があり生食できます。その他にジャムやゼリーなどの加工食品や果実酒などに利用されます。果実はだいたい、自然落果したものを更に追熟させてから食べます。果実の中には硬い部分とゼリー質の柔らかい部分があり、断面はゼリー質が花のような独特の形をしています。品種、生育状態によって対する割合は違ってきます。果皮は硬いです。

フェイジョアの特徴


学名 フトモモ科 フェイジョア属
別名 ふぇいじょあ
開花時期 6月頃
花色・大きさ・花形 白(主に雄しべの赤が目立つ)・(10cm位)・一重
収穫時期 11月下旬~12月上旬
果実の大きさ 中果
果実の用途 生食、ジャム、果実酒など
結果年数 3~5年
最終樹高 地植え:3m ~ 3.5m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑中低木)
最終葉張り 2m ~ 3m 半開帳性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木、記念樹
植栽適地 北関東~九州
育てやすさ ★★★★★ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
豊産性あり、、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:普通
芽吹き時期 4月頃
花言葉 実りある人生、情熱に燃える心、甘美な思い出
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フェイジョアの特徴


商品について 商品は実生ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約80cmです。根鉢の大きさは直径約16cmです。実生とは種から生まれた苗です。実生苗は雑種のため詳細な品種名はありません。


フェイジョアの育て方



植え方・用土


3月~4月ごろが植え付け適期です。暖地では、秋に植えても結構根付きます。芽吹いた苗を植える際は、根を崩さずに植えてください。
水はけの良い土壌であれば土質は特に選ばないので安心です。日当たりを好みますが夏の乾燥で果実の生長が鈍ることがあります。夏の乾燥に備えて、庭植えでは乾燥防止のマルチングをお勧めします。樹は防風林に用いられるほど風には強いのですが、果実は強風で傷ついたりしますので、強い風が避けられる場所がおすすめです。
植え付け時に60cmくらいで切り戻しをし、側枝の発生を期待します。低い枝は避けやすいので、地際から50cm以下の枝は取り除いてしまいます。


肥料のやり方


肥料は3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。また、2月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。


剪定方法


特に必要な剪定はありません。樹形を乱す枝や重なる枝、樹冠内部に向かう枝を間引く程度です。花芽は昨年伸びた枝先とその下にできますので、剪定をする場合は4月ごろまでにします。それ以降の剪定では花芽を落としてしまうことがあります。
放任すると5mくらいになることもありますが、開帳性なので2mくらい樹高に維持するのも簡単です。生垣として栽培してもめちゃめちゃおしゃれです。


その他豆知識


収穫は、自然落果した果実から収穫します。収穫したばかりの果実は香りも味も良くないので、室温で10~15日保管し、皮が柔らかくなってきたころが食べごろ。香りも強くなり、あま~いですよ。花も強い甘さが人気で、エディブルフラワーとしても利用できます。


病害虫の予防法


病気はほとんどでません。害虫ではコウモリガやハマキガがでますので、見つけ次第捕殺もしくは、消毒します。7年くらい育ててるけど、「病害虫はなんにもつかへん 」という心強いコメントをある岐阜県のお客様からいただきました。