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香りが強く、ビタミン豊富なスーパーフード

チリグアバ 【ウグニ】 3号ポット苗

商品番号 kaju_guava03
価格 ¥ 998 税込
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東京都



Ugni molinae

チリグアバ |ウグニ ポット苗

グァバ ウグニ 1

ワイルドストロベリーに似た風味の可愛い赤い実

「ウグニ」はチリグアバと呼ばれる南アメリカ~チリ原産のかわいらしい果樹です。樹高1~2mの常緑低木で、5~7月に白い花を咲かせ、その後に小さな赤い実をつけます。実は酸味が強いですが生食可能で、ワイルドストロベリーに似た風味があります。
こちらは花実のない時期も楽しめる斑入り品種です。新芽の時期は斑の部分がピンクに色づくことがあります。

熱帯アメリカ原産の「グァバ」は、世界に100種類以上の品種が存在する熱帯果樹です。日本では沖縄などの暖かい地域で栽培されてきました。沖縄では方言でバンジロウやバンシルーとも呼ばれます。
果実と葉にビタミンCやポリフェノールを多く含みます。ビタミンCは果皮や果肉の外側のほうに多く、皮ごと食べるほうがビタミンCを接種できます。
果実にはワインの1.5倍のポリフェノールが、葉には果実の10倍のポリフェノールが多く含まれていて、乾燥させるとグアバ茶として利用できます。グアバ茶は摘み取った葉を1~2週間ほど乾燥させて作ります。沸騰したお湯に茶葉を入れて、2~3分煎じれば美味しくいただけます。
葉は照葉で美しく、幹は古くなると樹皮が捲れて観賞価値が増します。

チリグアバ 【ウグニ】の特徴


学名 Ugni molinae フトモモ科 ウグニ属
別名 イチゴマートル、ニュージーランドのクランベリー
開花時期 5~7月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形 白・・ベル状
香りの強さ ★★☆☆☆ 微香 ほんのりとイチゴの芳香
収穫時期 9~11月頃
果実の大きさ 3cm 豊産性あり
甘さ ★★★★★ 平均糖度:23度
果実の用途 生食、ジュース
結果年数 3~5年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:1m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (半耐寒性常緑低木)
栽培用途 鉢植え、観葉植物、果樹
植栽適地 関東以西(太平洋側)~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、耐陰性普通、土壌酸度:弱酸性
豊産性あり、耐寒性やや弱い(-3度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。
鉢・ポットのサイズ・形状・色が変更になる場合があります。鉢・ポットのサイズ・形状・色は指定してのご注文はお受けできません。

花芽がつき始めている株もあります。
冬から春は冬の寒さで葉が傷んで減っていたり、落葉しています。


グァバ ウグニの育て方



植え方・用土


植え付け適期は4~5月ですが、3月から入梅、また9~11月ごろまででしたら可能です。鉢植えでの管理をおすすめします。水はけ水もちの良い用土を好みます。弱酸性土を好むので用土は「ブルーベリーの土」がおすすめです。配合する場合は、赤玉土5:腐葉土3の割合で配合してください。日当たりの良い、強風の当たらない場所で管理してください。比較的寒さに強い方ですが、5度以下になると生育が止まってしまいますので、冬の間は日当たりの良い室内で管理してください。
樹勢が強くて根詰まりを起こしやすいので、2~3年に1度植え替えを行ってください。


水やり


鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。夏場の水切れに注意してください。地植えの場合は基本は雨水のみで水やりの必要はありませんが、真夏など乾燥が続くようであれば潅水してください。特に開花期や芽出しの時期は極端な水切れに注意してください。


肥料のやり方


肥料は控えめにします。12~2月ごろの間に寒肥として油かすと骨粉を混ぜた肥料を与えてください。春から夏の成長期には窒素リン酸カリが等配合の緩効性化成肥料元気玉を与えてください。熱帯地方やハウス栽培では年中花が咲いてくるので、肥料を与えます。


花芽の付き方


側枝を2節で切り戻すと、新梢の基部から3~4節先の葉腋に2~3個花がつきます。温帯では春と秋に、熱帯では年中花がつきます。
1節に1果くらいに摘果すると果実の肥大が良くなります。開花後120~180日で収穫です。果実は熟期に急激に肥大します。緑色が薄くなって十分に肥大した時期に収穫します。


剪定方法


収穫後の10~11月に行います。上方向に伸びる枝や伸びすぎて全体のバランスをくずす枝、混みあって重なり合った枝など、不要な枝を間引き剪定してください。
収穫後に切り戻し剪定をして新しい側枝を出させて、翌年その枝に結果させます。


その他栽培や性質の注意点


生育適温は20~30度で開花受精の適温は20~30度です。成木であれば短時間であれば-3度でも耐えますが、栽培には6度以上は欲しいです。0~-1度で落葉が始まり、幼木では-1.7度で枯れます。5度以下だと果肉がゼラチン化するので、それまでに収穫をします。
果実が着色してくると甘い香りがします。昆虫や鳥に食べられやすくなるので、ネットなどで覆ってください。


病害虫の予防法


枝や葉が混み合うと風通しが悪くなり、カイガラムシが発生することがあります。また、日照が不足しがちな場所では、枝先にアブラムシが発生することもあります。見つけ次第捕殺するか、薬剤を散布して駆除してください。