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低いうちから果実が成る 矮性種

観葉植物に!【トロピカルリッチ】 パパイヤ
フレグラーポット大苗 沖縄県産
鉢植え 受け皿付き 贈り物

商品番号 kaju_papaiya09-fset
価格 ¥ 2,970 税込
135 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料 後ほどご連絡
完売。次回入荷は2024年4月~5月頃です。



パパイヤ トロピカルリッチ|フレグラーポット仕立て

特徴的な形と大きさの葉っぱが魅力的!
フルーツとして楽しむ品種

お部屋のシンボルインテリアとしても!

管理次第では草丈が2m近くなるため、お部屋を南国チックにダイナミックに演出するためのアイテムにピッタリです。存在感あるグリーンとしてもピッタリです。
もちろん剪定次第でコンパクトに収めることができるため、用途に合わせ柔軟に整えてあげてください。お日様たっぷりがイメージの南国植物ですが、意外と半日陰でも平気です。寒さには弱いため、春夏は外に出してもいいですが寒くなる前に室内に避難させましょう。
うまくすれば室内でパパイヤの実も楽しめます。ダイナミックゴールドはフルーツとして楽しむ品種です。


背丈が低いうちから果実が成る 矮性種

パパイヤ トロピカルリッチは鮮明な橙赤色の厚みのある果肉で、しっかりした食感と甘さが特徴のパパイヤです。果重が2kg程になる大玉のフルーツ向き品種です。肉質も固く輸送性が高いです。

元祖トロピカルフルーツといえば、「ぱぱいや」。別名「木瓜(もくか)」「乳瓜(ちちうり)」とも呼ばれています。スーパーで果実が販売されていることが希にありますが、ほとんどがハワイやフィリピンからの輸入物です。
家庭栽培を行う際は、必ず鉢植え栽培をおすすめします。12度以下で生長が止まるので、10月下旬から4月までの期間は室内で栽培してください。

糖度が高くフルーツとして食べるパパイヤ。青果なら野菜の炒め物としても楽しめる。



パパイヤトロピカルリッチ の特徴


学名 Carica papaya パパイア科 パパイア属
別名 木瓜(もくか)、乳瓜(ちちうり)、万寿瓜(マンジュマイ)、パウパウ、ママオ、ツリーメロン
収穫時期 7月~11月
果実の大きさ 大実 2kg以上
果実の用途 生食、加工用(お菓子、ジュースなど)、
結果年数 2~3年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:0.5m ~ 1m (常緑多年草)
成長の早さ 早い
植栽適地 日本全国(原則、鉢植え栽培)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや弱い(6度)、耐暑性普通
耐病害虫性 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんど出ない
花言葉 燃える思い、純愛

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お届けする商品について


商品について 商品はフレグラーポット植えの苗木になります。受け皿付きです。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは約8号です。
生育旺盛で日に日に伸びています。
遺伝子組み換えしていない種から育てた実生苗です。
※実生苗では雌雄の区別は結実するまでわかりません。雌株と両性株はおおよそ半々の確率です。雄株はほとんど出ません。(雄株だった時はごめんなさい。新しい苗をお買い求めください)



パパイヤ フルーツパパイヤ トロピカルリッチの育て方



植え方・用土


■苗の植え付け適期:4~6月が適期です。
 (水や温度管理に気を付ければ植え付け自体はいつでも可能です)
■植え付け場所:日当たり、水はけの良い肥沃な場所で管理します。

【鉢植えでの管理】
鉢植えの植え付けの際の土壌は、花ひろば培養土をお使いください。鉢植えの際、号数は10号サイズが良いです。家庭栽培の場合、鉢植え栽培を推奨しております。


【地植えでの管理】
1年草の野菜のように収穫を目指すなら地植えで育てるのもありです。4月頃植え付けるならたっぷりと堆肥をすき込んだ後、2週間ほど前からマルチングをし地温をあげておきます。植え付け後は小さな苗を守るため「苗帽子」などで風や冷気から保護します。もしくはできるだけ大苗を植えること。パパイヤは加湿を嫌うので、排水性の良い土壌改良をしたり、また難しい場合はかさ上げして植え付けます。(水はけが悪いと途端に生育不良になります)

【地植えから鉢植えへの管理】
寒くなる前に鉢上げし室内での管理に移行するのも一つの方法ですが、根の傷みが回復しないので、越冬させて育てる場合は関東以西では通年鉢植えで育てるほうが良いです。



水やり


乾いていたら、たっぷり水を与えてください。あまり水を欲しがる植物では無いので、土が乾いてから与える習慣がベストです。夏場は乾きやすいので、土の表面を毎日チェックすると良いです。開花結実時期は、乾燥に注意し、水を切らさないようにしてください。
冬は乾燥気味に管理します。


肥料のやり方


生育適温の23~28度になると生育旺盛になり、成長と結実が同時進行で進むので、肥料が切れないように、3月下旬~11月の間は月1回程度、緩行性化成肥料を与えましょう。リン酸が少し多めの肥料がオススメです。


花芽の付き方


本葉28~34枚目の葉腋に1番花がつき、その後展葉ごとに葉腋に着花します。樹高が2.5mを越えると茎も細くなって展葉数も減って着花数も減ります。日光によく当てて育てます。生育が不十分だと雄花しか咲かずに結実しません。


剪定方法


剪定は基本的に行いません。樹形を乱す不必要な枝を落とす程度で大丈夫です。


その他栽培や性質の注意点


家庭栽培を行う際は、必ず鉢植え栽培をおすすめします。12度以下で生長が止まるので、10月下旬から4月までの期間は室内で栽培してください。


その他豆知識


パパイヤは、12℃以下で生長が止まります。
収穫目安は開花後60~120日くらいです。着果時~収穫までの気温で熟す期間が変化します。 8月下旬以降に咲いた花は寒さのために果実が十分肥大しません。


病害虫の予防法


アブラムシが発生しやすいので、ベニカ水溶剤を散布すると良いです。日当たりや風通しが悪いと、うどん粉病が発生しやすいので気をつけましょう。