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低いうちから果実が成る 矮性種

【お値打ち3苗セット】 パパイヤ(トロピカルリッチ・煌月・天煌 各1苗) 3.5ポット苗 沖縄県産

商品番号 kaju_papaiya-3set
価格 ¥ 3,498 税込
159 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
在庫数 25



Carica papaya

パパイヤ |トロピカルリッチ・煌月・天煌 3苗セット

夏に楽しむパパイヤをセットで満喫♪

パパイヤ【トロピカルリッチ】
鮮明な橙赤色の厚みのある果肉で、しっかりした食感と甘さが特徴のパパイヤです。果重が2kg程になる大玉のフルーツ向き品種です。肉質も固く輸送性が高いです。

パパイヤ【煌月(こうげつ)】
大玉の早生品種です。果肉色は橙赤色で糖度は12度前後です。
完熟させてフルーツ用にもできますし、青刈りで野菜用でも楽しめます。

パパイヤ【天煌(てんこう)】
生育が旺盛でたくさん収穫ができる矮性パパイヤです。 果重は1.5~2キログラム以上にもなる大玉ぱぱいやで 、果肉は橙赤色で熟果はフルーツ用として楽しめるし、 青パパイヤは炒め物として楽しめます。


パパイヤの雄花

パパイヤにライムをかけるとおいしいです。

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商品について 【お値打ち3苗セット】
パパイヤ(トロピカルリッチ・煌月・天煌 各1苗)
※苗の大きさは20~40cmで個体差があります。

生育旺盛なので商品のサイズが表示よりも大きい場合があります。切り戻した場合は小さくなっていることもありますが、脇芽が出て枝が分岐してまた伸びて育ちます。

パパイヤ の栽培暦


パパイヤ フルーツパパイヤ トロピカルリッチの育て方



植え方・用土


苗の植え付けは4~6月が適期です。日当たり、水はけの良い肥沃な場所で管理します。鉢植えの植え付けの際の土壌は、花ひろば培養土をお使いください。鉢植えの際、号数は10号サイズが良いです。


家庭栽培の場合、鉢植え栽培を推奨しておりますが、越冬はあきらめて1年草の野菜のように収穫を目指すなら地植えで育てるのもありです。地植えの際の注意点としては冬の寒さが終わったら早めに植えること。もしくはできるだけ大苗を植えることです。パパイヤは加湿を嫌うので、通気性の良い土壌改良をおすすめします。



水やり


季節問わず、乾いていたらたっぷり水を与えてください。開花結実時期は乾燥に注意し、水を切らさないようにしてください。夏場は乾きやすいので、土の表面を毎日チェックして、乾いていたら毎日与えます。
冬はあまり水を欲しがる植物では無いので、水やりは控えめに。



肥料のやり方


生育適温の23~28度になると生育旺盛になり、成長と結実が同時進行で進むので、肥料が切れないように、3月下旬~11月の間は月1回程度、緩行性化成肥料(10:10:10)を60g程度与えましょう。水やりが多い高温時期は100gにしてもよいです。リン酸が少し多めの肥料がオススメです。


花芽の付き方


本葉28~34枚目の葉腋に1番花がつき、その後展葉ごとに葉腋に着花します。樹高が2.5mを越えると茎も細くなって展葉数も減って着花数も減ります。日光によく当てて育てます。生育が不十分だと雄花しか咲かずに結実しません。


剪定方法


剪定は基本的に行いません。樹形を乱す不必要な枝を落とす程度で大丈夫です。背が大きくなりすぎた場合は地上部を40~50cmくらいで切り戻し、芽吹いてくるまでは水やりを控えます。芽吹いたら一番伸びそうな芽を残して、それ以外はかきとります。水やりを再開するとぐんぐん伸びて花芽をつけるようになります。これを繰り返すことで数年育てることができます。


その他栽培や性質の注意点


家庭栽培を行う際は、必ず鉢植え栽培をおすすめします。12度以下で生長が止まるので、10月下旬から4月までの期間は室内で栽培してください。
地植えの際は温室で、家庭栽培の場合は鉢植え栽培が必須になります。
鉢植え栽培の場合、10月下旬からは 日中 ベランダで日光に当て、夕方からは室内で管理してあげてください。(10月下旬~4月までは室内管理がおすすめ)


その他豆知識


Q:パパイヤの冬越しの方法を教えてください。
A: パパイヤは12℃以下で生長が止まります。秋の収穫後に切り戻して発芽させた株は暖房の効いた室内で乾かし気味に管理して越冬させます。春に気温が上がったら、外に出して水やりを増やして生長させ、結実させます。

地植えの際は温室で、家庭栽培の場合は鉢植え栽培が必須になります。
鉢植え栽培の場合、10月下旬からは 日中 ベランダで日光に当て、夕方からは室内で管理してあげてください。(10月下旬~4月までは室内管理がおすすめ)

パパイヤは、開花後60~120日くらい収穫までに時間がかかります。
(着果時~収穫までの気温で変化します)


病害虫の予防法


アブラムシが発生しやすいので、ベニカ水溶剤を散布すると良いです。日当たりや風通しが悪いと、うどん粉病が発生しやすいので気をつけましょう。