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レッドキウイの中で一番大きな実を付ける!

【ジャンボレッド (メス)】 レッドキウイ 1年生接木苗

商品番号 kaju_kiui-r007-01i
価格 ¥ 4,775 税込
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送料パターン 通常梱包
5.00
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  • 購入者
    香川県
    投稿日
    丈夫そうな苗で芽もしっかりしています。新品種の為数年後の収穫が楽しみです



赤色系キウイフルーツ ”ジャンボレッド (メス)”

レッドキウイの大実品種です。

キウイ メス木、オス木の説明文

レッドキウイの中で1番大きな実をつける紅芯キウイ

糖度が高くて、中が赤く色付くレッドキウイが注目されています。まだまだ生産量が少なく、貯蔵性が短いことから、果実の流通も少ないレッドキウイ。
そんなレッドキウイの中で紅妃などに比べるとまだまだ知名度は低く、あまり市場に出回っていないのですが、ひそかに注目を集めているのが、レッドキウイの中で一番大きな実を付けるこの”ジャンボレッド”です。

収穫時期にはきっとその大きさに満足いただけるはずです。
カットするとまずその鮮やかな見た目に目を引かれます。味は酸味が少なく、糖度が高いので、甘みがより一層強く感じられます。
また、皮の毛も少なく、キウイを食べた後のあのノドのイガイガ感も少ないので、とても食べやすくイチオシです。

※この品種はメスです。他の赤色系オス木(早雄ロッキー)を近くに植えて下さい。

【キウイの特徴】
キウイフルーツという名称は、ニュージーランドからアメリカ合衆国へ輸出されるようになった際、ニュージーランドのシンボルである鳥の「キーウィ (kiwi)」に因んで1959年に命名された落葉蔓性植物です。
キウイの国内における年間出荷量は、約2万1,900トン (2011年時点) にものぼり、家庭栽培で楽しむ方も年々増加しています。
キウイにはレモンよりも多くのビタミンCとみかんの10倍のビタミンE(果物で最大)、豊富なカリウム、食物繊維を含みます。

【赤色系キウイの特徴】
種の周囲が赤く染まる緑色の果肉のキウイ。早咲きで糖度が高いです。

キウイ 赤色系メス ジャンボレッド の特徴


学名 Actinidia chinensis、Actinidia deliciosa マタタビ科 マタタビ属
別名 じゃんぼれっど
開花時期 4月末~5月初旬
花色・大きさ・花形 白・中輪咲き(4cm位)・一重
収穫時期 9月下旬~10月上旬
果実の大きさ ★★★★☆ 大実 最大150g
甘さ ★★★★☆ 平均糖度:17度
果実の用途 生食、果実酒、ジャム、ジュース
結果年数 3~5年
自家結実性 1本でならない(近くに雄木が必要。)
推奨受粉樹 早雄ロッキー
最終樹高 地植え:m 鉢植え:m (落葉つる性)
最終葉張り 10m つる性
栽培用途 棚仕立て、果樹畑、花壇、鉢植え(10号鉢以上)、フェンスなど
成長の早さ 早い (170cm/年)
植栽適地 北海道南部~四国
育てやすさ 日照条件:日なた、耐陰性弱い、
豊産性あり、耐寒性強い(-10度)、耐暑性強い、耐乾性弱い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:普通
芽吹き時期 4月頃
花言葉 ユニーク、お調子者
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お届けする商品について


商品について 商品は1年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約70cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。1年生苗とは苗木ができて1年目の苗です。
1年目の剪定済みです。

※花や果実は基本的についておりません。
※落葉期は葉がついておりませんが、4~5月ごろから芽吹いてきます。


キウイ 赤色系メス ジャンボレッドの育て方



植え方・用土


寒さに強い(東北南部くらいが北限)ですが、キウイは芽吹き後は急に寒さが苦手になります。春の芽吹き時に寒風が当たらない場所に植えてください。乾燥や多湿に弱いので水はけがよく、保水性のある土壌に植えます。堆肥パーライトをよくすきこんだ土に浅く植えます。鉢植えでは培養土「和み」を推奨します。


春の植え付け方法


芽吹きは始まる春の植え付けでは根っこを崩さずにそっと植えます。ポットや鉢から抜いた時に土がボロボロ落ちても構いません。
移植や鉢増しなどの植え替えはなるべく冬に行います。どうしても移植を春に行う場合はできるだけ根を傷つけないよう大きく掘り取り、地上部をできるだけ小さく剪定をして掘り取って、なるべく根を乾かさないように早めに定植してください。


夏の植え付け方法


なるべくなら地植えは控えますが、毎日水やりができるようであれば地植えします。
地植え後は根が浅く土に馴染んでいないので毎日から2日に1度のペースで秋に定期的に雨が降る季節が来るまで水やりを丁寧におこなってください。
鉢から鉢への植え替えでは根を崩さずに植え替えします。


秋の植え付け方法


根がまだ活動をしている秋の植えつけは、乾燥に強く育つと言われます。
秋の植え付けは春の植え付けと同様の要領で行います。
しばらくで苗木の成長が止まりますので、秋の植え付け時の肥料は与えても与えなくてもどちらでも良いです。


冬の植え付け方法


12月~3月ごろが植え付け適期です。関東以西では12月が最適。でも、10月~梅雨までに植えても結構根付きます。
芽吹いた苗を植える際は、根を崩さずに植えてください。


水やり


鉢植えの場合は、4月中旬から9月ごろまでは鉢土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてます。落葉時期の冬は水の与えすぎに注意です。冬は1週間以上鉢土が乾かないこともあります。10月ごろからは鉢土の表面が乾いていても土中が湿っている場合、鉢を持ち上げて重い時は水やりはしません。鉢土が乾いて鉢植えが軽く感じられるようになったら水やりします。
庭植えの場合は、水やりは必要ありませんが、雨が降らない日が1週間以上続く時はは毎日水を与えます。秋になり雨が降るようになったら、水やりは雨にまかせても大丈夫です。


肥料のやり方


11月ごろ有機質肥料を与えます。2月ごろに速効性肥料を与えます。


花芽の付き方


春から伸びた新梢の基部の葉腋に花が咲きます。
結果した葉腋には芽がつかずに、結果部より先の葉腋にツルの伸びが鈍化した7月頃から翌年の花芽がつきます。


剪定方法


キウイの棚仕立ては基本的にブドウの棚仕立てと同じになります。主幹上部の勢いの良いツルを上へ伸ばすように育て、主ツル候補から外れた下から伸びるツルは早い時期に切り落とします。時期は春~夏でも大丈夫です。主幹の下の方から出てくるツルは下に捻じ曲げ、切り戻して葉数を増やし、主幹を太らせるための力枝とします。 棚の上部まで主ツルが伸びたら、横方向に誘引していきます。冬になったら、力枝や脇枝はすべて切り落とし、主ツルも木質化した部分まで30cmくらい切り戻します。
棚仕立てした場合、葉が込み合い日当たり不足にならない程度に間引く剪定が必要です。冬の剪定や、春から夏の芽かきで茂り過ぎないようにします。キウイはブドウと比べ、樹勢も旺盛ですので、実際には主ツル以外の側枝を早い時期から切り落として栽培しても、順調に主ツルが上に上ってくれます。
主枝や側枝の基部の芽から伸びるつるは勢いが強く、その先の枝が負けやすいので基部の芽は早めに芽かきするか、基部の枝に更新すると良いです。
つるが旺盛に茂るので放っておくと日当たりが悪くなります。5~6月に込み合う枝や主枝の上から出た枝は芽かきしてください。6~7月に10節残して摘芯しておくと枝が充実して翌年の花芽がよくつきます。



その他栽培や性質の注意点


※植え付け1~3年は開花の時期がずれやすく、オスの木と開花がずれることもあります。


その他豆知識


雄花が少なかったり天候不順で開花がずれたり昆虫の飛来が少なかったりで受粉が悪いと小果になったり味が悪くなります。なので人工授粉が重要です。受粉の適期は開花後3日間で、この間に雄花を直接接して受粉させます。雄花の開花不良に備えて花粉を採取して貯蔵するのも良いです。
フルメット処理でも果実が肥大します。生理落果が少なく結果過多では果実が肥大しませんので受粉後1ヶ月以内に摘果します。まず開花前に最基部の花は変形果になるので摘蕾し、1節に1花、1結果枝あたり3~5花に摘蕾します。その後1ヶ月以内に先の強い結果枝は3果、基部に近い弱い結果枝は1~2果に摘果します。
8月~10月にツルが伸び続けると味が悪くなるので芽かき、摘芯で棚の下に光の紋を描く程度に棚面を管理してください。


【赤実系の収穫時期】9月下旬~10月下旬
※樹上完熟を目指す場合は、11月下旬~12月中旬。
ただし樹上完熟を行うと、木に負担がかかるため隔年結果が出やすくなります。


病害虫の予防法


ほとんど心配が要りません。まれに根頭がん腫病や軟腐病がでます。がん腫病は部位を切り落とし、コサイドボルドー水和剤を散布します。軟腐病にはトップジンM水和剤を散布してください。病害虫は発生しやすいので、見つけ次第、その病害虫にに応じた消毒をしてあげてください。


育て方のまとめ


旺盛に成長するのでこまめな剪定作業が必要です。