{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 庭木
  2. シンボルツリーにおすすめする木
  3. 洋風モダン向け(落葉)
  4. エルダーベリー オーレア(黄金葉) 西洋ニワトコ ポット苗 【珍しいベリーの木】

シンボルツリーになるベリーの木、欧米で定番のエルダーベリー

エルダーベリー
オーレア(黄金葉)
西洋ニワトコ ポット苗 【珍しいベリーの木】

商品番号 kaju-elder-01
価格 ¥ 1,208 税込
55 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 小梱包
4.00
1
  • 購入者
    非公開
    投稿日
      植えた翌日が雨だったので ちょうどよかったです。 思ったより小さな苗木でしたが 珍しい木なので 花や実が楽しみです。 土や肥料もしっかり活用させたいと思っています。ありがとうございました。


エルダーベリー  オーレア



欧米では人気のベリーの木。

「エルダーベリー」…皆さんよく耳にされるベリーとは若干違いますよね?ブルーベリー、ビルベリー、ラズベリー等名前にベリーとつく果実はいろいろありますが、この「エルダーベリー」は果実だけでなく、葉や花にいたるまでキッチンハーブや薬草として利用されており、美容思考の方にもおすすめのベリーです。「エルダーベリー」は欧米では昔から食料として利用しており、ギリシャ・ローマ時代には既に薬用にも利用されていたそうです。果実はビルベリーによく似ています。果実は球形で、夏~秋に黒紫色に熟します。一般的にジャムやジュース、ワインの原料などに加工して食すのに適しています。
また、欧米では花を乾燥させハーブティーにしたり、よく煮出して汁を濾しエルダーのハチミツシロップも人気です。



エルダベリー の特徴

「エルダーベリー」は生長が早く、シンボルツリーにもおすすめの国内ではまだ珍しいベリーの木です。夏の高温多湿には弱いので、風通しのよい半日陰に植え付けるようにしてください。鉢植えの場合は生長が早いので苗木の1回りから2回り大きな鉢に植えて下さい。すぐに鉢いっぱいまで根が伸びてしまうので鉢植えは1~2年に1回、1回り大きな鉢に植え替えをしてください。土の表面が乾いた時だけ水やりをお願いします。必要以上に水やりをすると根腐れの原因になります。どちらかというと地植えに向いています。
(地植えの場合の水やりはそんなに気にしなくても大丈夫です。)
「エルダーベリー」の花、エルダーフラワーは初夏に一斉に真っ白~クリーム色の小さな可愛い花を直径10~20cmの房にして沢山付けます。花はライチやマスカットに似たフルーティーな香りで、辺り一面に爽やかな香りが漂います 。
国内の流通がまだ少ない「エルダーベリー」の木を、育ててみませんか?


学名 Sambucus nigra スイカズラ科ニワトコ属 、耐寒性落葉低木、多年草
別名 タズノキ、セッコツボク、セイヨウニワトコなど
開花時期 5月~6月ごろ
収穫時期 9月~10月ごろ
最終樹高 2~7m前後
植栽適地 東北~中国地方
栽培用途 鉢植え、地植え、記念樹、公園など
栽培について 気温や栽培環境により大きさや色形が多少かわります。冬季は落葉して枝だけになります。


苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・小梱包です。(80サイズ)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 9 まで。


10本以上 のご注文の場合、送料は 通常梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ご購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。

送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品は3号ポット苗です。基本的に花や実は付いておりません。 落葉期は葉がついておりませんが春に芽吹いてきます。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

エルダーベリーの育て方
植え付け・用土

基本的に移植や植え付けは3月~5月または9月~10月が適期です。水はけのよい中性~弱アルカリ性の土を好みます。
鉢植えは、苗よりも1~2回り大きな鉢に植え付けてください。ただ、生長がとても早いので、地植えにした方が安心です。地植えは風通しのよい場所を選んで植え付けてください。鉢植えは、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土に、苦土石灰を少し加えるとよいです。地植えは、植え付ける2週間前に苦土石灰を、1週間前に堆肥腐葉土を混ぜ込んでおきます。


管理場所

夏の高温多湿には弱いので、風通しのよい半日陰に植え付けるようにしてください。夏の高温と乾燥を避けるような場所に植えて(鉢を置いて)ください。地植えの場合は水やりの必要はほとんどないです。(高温や乾燥がひどい場合はお水をあげて下さい。)

【鉢での栽培】
生長が早いので鉢選びは注意しましょう。生長が早く、すぐに鉢いっぱいまで根が伸びてしまいます。鉢植えは、1~2年に1回、1回り大きな鉢に植え替えをしてください。土の表面が乾いた時だけ、水やりをします。必要以上に水やりをすると根腐れの原因になります。


剪定について

葉っぱが落ちる11月中旬~2月に剪定をし、風通しをよくしていきます。上向きの枝や伸びすぎた枝、幹から伸びる細い枝などを切り落としていきましょう。生育がよいので、枝は大胆に切り落としてかまいません。幹に陽射しがあたり風通しがよくなるように剪定していきます。


肥料

植え付けるとき、土にゆっくりと効く緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。5月から6月の花が咲き終わった後の梅雨入り前と実が生った後の9月から10月頃に行います。


病害虫・消毒

病害虫に対して強い種類の植物なので育てやすいですが、出来るだけ夏の間は涼しい環境で管理することが大事です。